津南醸造の魅力
2026-02-21 23:59:22

豪雪地が育んだ津南醸造の酒、にいがた酒の陣2026で魅力発信

津南醸造、にいがた酒の陣2026に初参加



新潟県津南町に本社を置く津南醸造株式会社は、2026年3月7日と8日の二日間、新潟市の朱鷺メッセで開催される『にいがた酒の陣2026』に出展します。本イベントは、新潟の酒文化を体験する場として人気を集めており、今年は津南醸造の特色ある日本酒が多くの来場者に紹介されることに期待が寄せられています。

津南の特性を活かした酒造り



新潟県津南町は、豪雪地帯に位置し、3〜4メートルの積雪を誇ります。長い冬が育んだ清らかな水が、津南醸造の酒に大きな影響を与えています。水は酒の命ともいわれる通り、津南町の超軟水は酒質に抜群のクリアさをもたらしています。この地の自然環境を最大限に活用した酒造りに力を入れており、特に地元のブランド「つなんシリーズ」や「郷(GO)シリーズ」が特徴的です。

出展商品について



GO GRANDCLASS



一つ目は、「GO GRANDCLASS」。これは食用米を活かした日本酒であり、フラッグシップ商品として位置づけられています。飯米由来の濃厚な旨味と後味のクリアさが特徴のこの日本酒は、ギフト需要にも対応したプレミアムラインで、豪雪地で育まれた特別な味わいを楽しめます。

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郷(GO)シリーズ



続いて、「郷(GO)シリーズ」。こちらは現代の食卓にマッチした酒で、ワイングラスで楽しめる酒質であり、180mlのPINボトル展開により、特に若年層と女性層をターゲットとしています。新しい発酵文化を体現したこの銘柄も、津南醸造の魅力の一端です。

郷(GO)シリーズの詳細はこちら

つなんシリーズ



最後に、「つなんシリーズ」。この品牌は地域密着型の地酒であり、地元で栽培された五百万石を使った伝統的な酒質を特長としています。豪雪地の風土をそのまま映した味わいは、酒好きのみならず、多くの方に愛されることでしょう。

つなんシリーズの詳細はこちら

イベントへの参加



『にいがた酒の陣2026』は、3月7日(土)と8日(日)の両日、朱鷺メッセの展示ホールで行われます。両日とも10:00から17:30まで、1日2回の入替え制で、試飲も行われます。

開催概要


  • - 開催日時: 2026年3月7日(土)~8日(日)
  • - 場所: 朱鷺メッセ展示ホール(ウェーブマーケット)
  • - 試飲時間: 10:30〜13:00(午前の部)、15:00〜17:30(午後の部)
  • - 公式WEBページ: にいがた酒の陣2026公式サイト

津南醸造について



津南醸造株式会社では、豪雪地に惹かれた日のもと、「Brew for Future〜共生する未来を醸造する〜」というコンセプトを掲げています。地域産の米、「五百万石」や「魚沼産コシヒカリ」を利用して、自然とともにある酒造りに取り組んでいます。さらに、2025年には「越後流酒造技術選手権大会」で新潟県知事賞を受賞し、その技術と魅力の向上に努めています。

津南醸造の詳細は、津南醸造のWebページでご覧いただけます。


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