セブン‐イレブンが挑むCO2削減プロジェクトの全貌
近年、環境への意識が高まる中、多くの企業が自社の環境負荷を減らす取り組みに乗り出しています。その中でも、株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(以下「セブン‐イレブン」)が推進する CO2 排出量削減に向けた新たな取り組みとして、オフサイト型コーポレート PPA サービスの導入があります。このプロジェクトは、セブン‐イレブンが約1,800店舗(2026年1月末時点)を対象に、風力や太陽光などの再生可能エネルギーから得た電力を活用し、温室効果ガスの削減を目指しています。
オフサイト型コーポレート PPA サービスとは?
このサービスは、発電事業者が供給する再エネ由来の電力を必要としている企業が、直接その電力を購入する仕組みです。今回、セブン‐イレブンは、以下の発電所から再生可能エネルギーを受け取ることになります:
- - ユーラスエナジーが手がける風力発電所が3基、2027年3月1日からの運転開始を予定。