新ブランドCSP登場
2026-02-13 10:37:23

キャプテンスタッグが新たにカメラアクセサリーブランドCSPを誕生させる

キャプテンスタッグ、カメラアクセサリーブランド「CSP」を設立



新潟県三条市に本社を構えるアウトドア用品メーカー、キャプテンスタッグ株式会社が、新たにカメラアクセサリーブランド「CSP(Captain Stag Photo)」を立ち上げました。2026年2月26日には、第一弾製品を全国で販売する予定です。

CSPの誕生背景


CSPは「カメラを、もっと日常へ。」という理念のもと、アウトドアや日常生活に寄り添った商品づくりを進めていくとしています。キャンプやハイキング、バーベキューなどのアウトドア活動の延長線上で、写真を楽しむ瞬間を豊かにすることを目指しています。自らの経験を通じて、これまでにない新しい写真体験を提供するために誕生したのです。

開発までの道のり


キャプテンスタッグは、50年以上にわたりアウトドア製品を提供し続けてきました。「自然と人との橋渡し役」として、キャンプやバーベキューなどの楽しさを広めてきた会社ですが、その中で「思い出を残す」という行為の重要性にも気づきました。美しい風景や大切な瞬間を写真として切り取ることは、アウトドアを楽しむ人々にとって自然な営みです。そこで、CSPはその行為をさらに楽しく、豊かにするために生まれました。

CSPのコンセプト


CSPは、特にプロのカメラマンではなく、休日にカメラを持って出かける一般の人々に向けて、使いやすさを重視したアクセサリーを展開します。写真を楽しむことがより身近な存在となるよう、アクセスしやすい商品を提供することを目指します。

第一弾製品の詳細


CSPが初めて発表する製品は、「カメラマルチツール」です。このツールは、キーリング感覚で持ち歩くことができ、六角レンチ2サイズとマイナスドライバーが一体化しています。カメラ機器の調整に必要な工具をコンパクトにまとめ、使った瞬間からその便利さを実感できる仕様に仕上がっています。

協業体制とは?


CSPは、キャプテンスタッグを中心に、YouTuberであり写真愛好家のゆ〜とび氏、そして社会デザイン企業MGNET社と共に推進されるブランドです。三者の特性を融合した協業体制は、製品そのものだけでなく、より良いユーザー体験を提供するためのものです。キャプテンスタッグのアウトドアブランドとしての強み、ゆ〜とび氏の感性、MGNET社の編集力が結集して、新しい形のものづくりが実現されます。

今後の展開とイベント参加予定


CSPは、2026年2月26日から3月1日まで、パシフィコ横浜で開催される国内最大級のカメラ・写真・映像イベント「CP+ 2026」にも出展します。このイベントでは、第一弾のカメラマルチツールに加え、現在開発中の新製品約6点をサンプル展示予定です。今後もカメラ周りのアイテムを中心に、商品ラインナップを充実させていく計画です。

キャプテンスタッグのビジョン


キャプテンスタッグのCEO、高波文雄氏は、CSPプロジェクトの意義として、写真を撮るという行為がアウトドア活動と深く結びついていることを強調しました。CSPが目指すのは、カメラを持ち歩く日常の中で、自然にその存在を感じられること。本ブランドは、燕三条で培われた技術と実際にカメラを使う人々の感覚を重ね合わせ、試行錯誤を続けながら成長することを目指しています。

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詳しい商品情報や最新ニュースは、CSP特設ページやキャプテンスタッグ公式オンラインストア(https://store.captainstag.net/)をチェックしてみてください。新しいカメラアクセサリーの誕生をお楽しみに!


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