新潟発の新ブランド
2026-02-13 11:39:24

新潟発!MGNETとキャプテンスタッグが共創するカメラアクセサリーブランド「CSP」の魅力

新潟発!MGNETとキャプテンスタッグが共創するカメラアクセサリーブランド「CSP」の魅力



新潟県燕市の株式会社MGNETは、アウトドア用品メーカーとして名高いキャプテンスタッグと手を組み、新しいカメラアクセサリーブランド「CSP(Captain Stag Photo)」を立ち上げることを発表しました。2026年2月26日から第一号製品を販売開始するこのプロジェクトは、同社の代表取締役・武田修美氏が、YouTuber兼写真愛好家のゆ〜とび氏との出会いをきっかけに始まったものです。彼らの共通のビジョン「カメラを、もっと日常へ。」が具体化した形で、アウトドアと写真がシームレスに結びつく新しい世界を目指しています。

CSPプロジェクトの背景


CSPプロジェクトが生まれたのは、MGNETの武田氏がゆ〜とび氏との対話を通じてインスパイアされたことからでした。著名なYouTuberであるゆ〜とび氏は、燕三条の技術を使用してカメラ関連のアイテムを製作したいという夢を持っており、その考えはMGNETに共鳴しました。そこに、キャプテンスタッグの持つアウトドア製品開発の専門知識が加わることで、3社が協働して新しい市場価値を創造することができました。

MGNETの役割


MGNETはこのプロジェクトでブランドディレクターの役割を担い、以下のような重要な責任を果たしています。
  • - ブランド戦略の策定: CSPが目指す世界観やターゲット、コミュニケーション方針を設計。
  • - 体験設計: 製品やWebサイト、広報、展示会などのタッチポイントで一貫した体験を構築。
  • - クリエイティブディレクション: ブランドのビジュアルアイデンティティやコピーライティング、制作物の監修。
  • - 3者の編集: キャプテンスタッグ社とゆ〜とび氏の特長を引き出し、ブランドとしての統一感を創出。

MGNETの「編集力」は、さまざまな価値や視点を再構築し、新たな意味を見出す力です。このプロジェクトでは、特にその力を発揮し、3社の強みを融合しながらブランドを育てていくことが期待されています。

価値共創の形 ー 社会的価値の創出


このCSPプロジェクトは、単に商品の開発に留まらず、MGNETが重視する「価値共創」の考え方基づいています。従来のように企業が一方的に製品を提供するのではなく、全ての関係者が対等な立場で意見を交わし、共に価値を創出することを重要視しています。

特に注目すべきは、キャプテンスタッグの優れたアウトドア製品開発力、ゆ〜とび氏の卓越した写真に対する情熱、MGNETのブランドマネジメント能力が、相互に影響を与え合いながらCSPというブランドを形成しているという点です。

地域資源の再編集


MGNETは、燕三条という地域に深く根ざして活動しており、地域資源を再編集しながら新しい価値を社会に届けることを目指しています。CSPプロジェクトは、過去の遺産を現代の価値として再構築し、新たな文脈で社会に提供する努力の一部です。このような活動を通して、MGNETは地域の技術を次世代に伝える重要な役割を果たしています。

CSP製品の紹介


CSPの第一弾製品である「CSPカメラマルチツール」は、どこにでも持ち運べるコンパクトなデザインが特徴です。
  • - 製品名: CSPカメラマルチツール
  • - 発売日: 2026年2月26日
  • - 詳細情報: CSPの公式特設ページにて公開予定です。
  • - 販売方法: キャプテンスタッグ公式オンラインストアにて。

このプロジェクトは2026年2月26日から3月1日まで横浜のパシフィコで開催される「CP+ 2026」にも出展予定です。この機会に、開発中の約6点のアイテムもサンプル展示される予定です。

最後に


MGNETとキャプテンスタッグ、ゆ〜とび氏の協業がどのようにCSPを発展させるか、そして日常の中でどんな新しい体験を提供するかが今から待ち遠しいです。CSPは今後もカメラに関する小物や収納アイテムなど、製品ラインナップを強化しながら、多くの人々に愛されるブランドを目指していきます。あなたもぜひ、一緒にその成長を見届けてください。


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