オイシックス新潟が新たな取り組みをスタート
新潟市の中心に位置する新潟駅前の弁天通商店街で、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブによる特別なアナウンスが始まりました。この新しい試みは、商店街での客引き防止を目的とした「ブルーハンカチプロジェクト」の一環として行われ、おもに選手たちが参加しています。
プロジェクトの背景
客引き行為は、多くの都市で見られる問題ですが、新潟県では2008年4月から不当な客引き行為を条例で禁止しています。それにもかかわらず、依然としてこの課題は残っており、通行人に声をかける行為が続いています。弁天通商店街と新潟の各店舗は、この問題を解決すべく一丸となって「客引き行為をなくそう」という目的のもと、プロジェクトを立ち上げました。
参加選手たち
プロジェクトに参加したのは、比嘉天佑選手、石山愛輝選手、そしてダニエル・フライ選手の3名です。比嘉選手と石山選手は日本語でアナウンスを行い、ダニエル選手は英語で発信しました。これにより、国内外の多くの人に対して客引きを防止する意思を表明しています。このような取り組みは、地域の野球チームとしても初の試みです。
アナウンスの詳細
アナウンスは新潟駅前の弁天通商店街で、毎日17時から21時までの間に繰り返し放送されます。また、商店街にはプロジェクトに関連するフラッグやポスターも掲示されており、選手たちの肖像が入り、地域の住民や訪れる人々にとって目にも留まる存在となっています。
新潟をより良い場所に
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、地域の発展と課題解決に向けた活動を今後も積極的に行っていく方針です。「ふるさとのプロ野球」による地方創生を掲げ、新潟の魅力向上に寄与できるよう努めます。これからの地域活動が楽しみです。
また、試合の合間など、ぜひ弁天通商店街にも足を運んでみてください。商店や食事処、観光スポットなど、地元ならではの魅力が満載です。安全で快適な商店街環境を共に目指し、一緒に新潟を盛り上げていきましょう!
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて
このクラブは、BCリーグの設立とともに誕生したプロ野球チームで、2024年からはNPBファーム・リーグに参入します。食品宅配を提供するオイシックス・ラ・大地株式会社がメインスポンサーとして支えていて、日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団を目指しています。2026年からは、桑田真澄氏がCBOとしてチームを強化し、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現へ向けて邁進しています。