マコーの健康経営優良法人
2026-03-26 11:33:34

新潟のマコー、健康経営優良法人認定を2年連続で獲得!

新潟の製造業、マコーが健康経営優良法人に認定



新潟県長岡市に本社を持つマコー株式会社がこのたび、経済産業省と日本健康会議によって「健康経営優良法人2026」の認定を受けました。これは、中小規模法人部門において、2年連続となる栄誉です。マコーはウェットブラスト装置の専門メーカーとして知られていますが、その品質や技術力だけでなく、従業員の健康を大切にする経営方針にも注目が集まっています。

従業員の健康を最優先とした取り組み



マコーの健康経営の基本方針は、従業員の健康維持・増進と組織の活性化を両立させることです。そのために、以下の4つの方針が設定されています。

1. 健康維持・増進のサポート: 従業員一人ひとりの健康をサポートし、活力を高める施策を実施しています。
2. 安全で安心できる職場環境: すべての従業員が安心して働ける環境作りを重視しています。
3. 自主的な健康管理の支援: 従業員が自分自身の健康管理に積極的に取り組めるようにサポートしています。
4. 健康施策による組織活性化: 健康施策が組織全体の活性化に繋がるように、継続的な取り組みを行っています。

具体的な施策



マコーの取り組みは多岐にわたります。具体的には、禁煙・受動喫煙対策や健康意識の向上、メンタルヘルス施策などが挙げられます。禁煙対策としては、喫煙室の換気扇工事や禁煙啓発ポスターの掲示、さらには禁煙講習会の実施も行っています。

健康意識を向上させるためには、2025年度の健康診断受診率が92.4%に達成されており、減塩メニューの導入や健康セミナーの開催、健康講習会や健康習慣アンケートの定期的な実施が行われています。さらに、社内には、健康情報を発信するための仕組みが整っており、多くの従業員が最新の健康情報を閲覧しています。

メンタルヘルスについても特筆すべき点があります。ストレスチェックを通じて従業員のメンタルケアを実施し、新たにカウンセリングルームも設置しました。外部講師によるラインケア研修や、安全衛生委員会による作業環境改善の取り組みも行われています。加えて、女性専用の休憩室も設けられており、職場環境の整備が進められています。

社長のビジョン



浅井嘉久代表取締役社長は、マコーの経営資源として「人」を最も重要視しています。「社員がイキイキと働けること」と「ウェットブラスト工法が世界で認知されること」という2つのビジョンを掲げ、従業員の健康維持がその実現に不可欠であると訴えています。今後も、健康と働きがいの両立を目指して地域社会に貢献していきたいと考えています。

まとめ



マコー株式会社は、健康経営の優良法人としての二度目の認定を受け、従業員の健康を守りながら、より良い職場環境を提供することに全力を注いでいます。健康経営の実践が、従業員の活力向上や生産性の向上に繋がることを期待し、今後のさらなる取り組みに注目が集まります。

会社概要


  • - 会社名: マコー株式会社
  • - 所在地: 新潟県長岡市石動町字金輪525
  • - 事業内容: ウェットブラスト装置の製造・販売、表面処理技術の提供
  • - 公式サイト: マコー株式会社

本件に関するお問い合わせは、マコー株式会社総務部広報課までご連絡ください。


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