未経験エンジニアの挑戦
2026-04-08 09:29:57

未経験エンジニアの挑戦!1年で3社と5言語を制覇したストーリー

未経験エンジニアの挑戦!1年で3社と5言語を制覇したストーリー



新潟県新潟市に本社を置くオーエムネットワーク株式会社は、シフト管理システム「R-Shift」や勤怠管理システム「R-kintai」の開発を主な事業としています。ここでは、お客様のニーズに応じた受託開発も幅広く手掛け、様々な業界の業務を支えているのです。そんな同社で、未経験から入社したエンジニアは、入社1年目で5つのプログラミング言語をマスターし、3社のシステム開発に参加しました。今回はその成長の軌跡と取り組みを掘り下げてみましょう。

体系的な研修プログラムでの成長



オーエムネットワークでは、未経験者でも短期間で実務をこなせるよう、実践型の研修プログラムを設けています。入社後1ヶ月はIT業界の基礎を座学で学び、次の2〜3ヶ月にはOJTを通じてプログラミングの実践研修を行います。その後、4ヶ月目には実際の案件に参加できるという流れです。このようなステップアップが、実務へのスムーズな移行を可能にしています。

特に特徴的なのは、実際のシステム構築を通じて学びを深められる点です。基礎をしっかり固めた状態で現場に入ることができるため、4ヶ月という短期間ながらも無理なく実案件に取り組むことができます。また、初めての案件でも経験豊富な先輩社員がサポートしてくれるため、安心して挑むことができる環境が整っています。

多様な案件と使用言語



入社1年目で、エンジニアが関わったプロジェクトは実に多岐にわたります。運送業界では、取引先との新規データ連携機能を開発し、小売業界ではスマートフォン用ログイン機能やAndroid専用の画面遷移機能の実装を行いました。使用したプログラミング言語はSwift、Kotlin、TypeScript、Python、VB.NETの5つ。各案件ごとに異なる言語を用いたことで、柔軟な技術力が求められる場面も多々ありました。

直面した壁とその乗り越え方



こうした様々な経験を経て、エンジニアが直面した壁もありました。特に大きかったのは、「案件ごとに異なるプログラミング言語」や「業務領域特有の専門用語」です。異なるプログラミング言語を使用するたびに、まるでゼロから学び直す感覚に直面し、多くの課題を抱えました。また、物流システムの案件で使われる専門用語も、業務理解の障害となったのです。

これらの課題に対して、エンジニアはAIを活用しました。例えば、異なるプログラミング言語による規則や記法の違いをAIに尋ねることで、迅速に理解を深めました。また、先輩エンジニアの手厚いサポートを受けることで、より深い業務の理解と応用力を身につけました。

1年間の変化と展望



入社からの1年間で、AIとの関係性も変化しています。初期はAIを使用せず自身の力で課題に向き合い、徐々に補助的に使い始め、1年後には開発作業の80%がAIによって補助されるようになりました。これにより、エンジニアはAIを活用しつつ、自身のプログラミング知識や品質管理力を高める必要性を実感しています。

最後に、技術が進化する時代において、エンジニア自身も柔軟に対応し続けることが大切だということが強調されました。AIと共に、お客様により良いサービスを提供していく姿勢が求められています。

会社概要



オーエムネットワーク株式会社は、新潟県新潟市に本社を置き、業務システムの開発を手掛けています。代表取締役は山岸真也さんで、シフト管理システム「R-Shift」を一つの主力商品として展開しています。詳細については公式サイトをご覧ください。


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