三ツ目株式会社が弥彦村と包括的な業務契約を締結
新潟県三条市を拠点とする三ツ目株式会社が、弥彦村と「弥彦村ふるさと納税事業推進業務」の委託契約を締結しました。これにより、同社は令和8年度から大幅に業務を拡大し、弥彦村のふるさと納税を拡充する重要な役割を果たします。
ふるさと納税の支援が進化
三ツ目株式会社は、令和7年度より弥彦村のふるさと納税のアドバイザーおよびクリエイティブ制作に取り組んできましたが、今年度からはその支援の幅を広げ、包括的な運営体制を構築しました。この新しい体制の下、PRや返礼品提供事業者への支援を通じて、弥彦村の認知度向上を図ります。
具体的には、寄附額の増加を目指し、より強力なサポート体制を確立することで持続可能な発展を実現することを目指しています。三ツ目の担当は、弥彦の丘サテライトオフィスを拠点に、地域事業者との密なコミュニケーションを取りながら支援を行います。
強力な運営パートナーとの連携
また、三ツ目は寄附者対応を株式会社新朝プレスに委託することで、強力なパートナーシップを形成し、その運営体制をさらに強化します。新朝プレスは寄附受入件数が国内でも有数の実績を持ち、両社のコラボレーションにより効果的な支援が期待されます。三ツ目の攻めのマーケティングと新朝プレスの安定したオペレーションを組み合わせることで、寄附獲得の拡大と事務処理の効率化を図ります。
地域密着型支援の実現
弥彦村内に位置するサテライトオフィスを活用することで、事業者との日常的なコミュニケーションが可能になります。三ツ目は直接現場に足を運んで事業者のニーズを深く理解し、その質の高い支援を行うことで、弥彦村の魅力を全国へ発信します。
ふるさと納税の成功実績
昨年度、弥彦村は約7.3億円という過去最高額の寄附金を受け入れました。特に注目されているのは弥彦村のブランド米「伊彌彦米」で、ふるさと納税の返礼品でも人気を誇ります。さらにキッチン用品等も返礼品として評価されています。
今後の展望
三ツ目株式会社の代表取締役である澤正史さんは、弥彦村との協力関係を深められることを大変嬉しく思い、地域特産品の魅力を最大限に引き出し、全国へと発信する重要な役割を果たすことに力を注ぐことを表明しています。弥彦村の未来は、ふるさと納税を通じてますます明るくなることでしょう。
まとめ
三ツ目株式会社が推進する弥彦村のふるさと納税事業は、地域活性化に向けた大きな一歩であり、地域事業者と共に新たな価値を創造していくことが期待されます。これからも注目していきたい取り組みです。