クラフトジンYORI登場
2026-04-14 13:31:55

愛知の魅力が詰まったクラフトジンYORI「OKAZAKI」が販売開始

愛知の恵みを集約した新たなクラフトジン「YORI OKAZAKI」の魅力



2026年4月15日、人気のロックバンドandropとのコラボで生まれたクラフトジン「YORI OKAZAKI」が、東京、横浜、福岡にあるローソンおよびナチュラルローソンの一部店舗で順次販売されます。この新しいジンには、愛知県岡崎市の素晴らしい特産素材が使用されています。

地元の素材が生み出す新しいテイスト


「YORI OKAZAKI」は、andropのギタリストである佐藤拓也氏が関わるプロジェクトで、岡崎市の特産品を利用して作られています。彼は地元の素材にこだわり、環境問題にも配慮したサステナブルなコラボレーションを実現しました。

このジンの主なボタニカルとして採用されているのは、岡崎の赤巨峰と白巨峰。これらの葡萄は、ワインとしても評価されるほど香りが豊かです。さらに、岡崎の名物である八丁味噌の「蓋味噌」、地域特産のはちみつ、むらさき麦など、地元の素材がミックスされています。それにより、コクのあるフルーティな味わいが生み出されています。

商品情報と販売場所


「YORI OKAZAKI」の販売価格は、100mlが1,636円、200mlが2,878円(税別)。アルコール分は42%で、スピリッツとして楽しめる仕上がりになっています。販売店舗は以下の通り、東京では狛江、横浜では馬車道、福岡では小嶺インター店などで展開されます。お近くの店舗をぜひチェックしてみてください。

andropとのコラボレーション


andropは2009年にデビュー以来、数々のヒット曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド。今回のコラボレーションでも、彼らの音楽やビジュアルアートとの親和性が話題です。特に、佐藤氏自身が岡崎市出身ということから、地元愛が込められた一品に仕上がっています。

クラフトジンの新しい形


「YORI」は、「地域のおいしさに、新しい息吹を。」という理念のもとに生まれたサステナブルジン。地域のフードロス問題を解決するため、不要となる果物や野菜を使用し、新しい形で再利用する工夫が施されています。

また、このジンの蒸留は静岡県の沼津蒸留所と協力して行われており、質の高いスピリッツが保証されています。これまでに、いくつかの国際品評会でも好評を得ており、その評価も高まっています。

地域との連携


YORIを手がけるプロジェクトチーム「NO NAME DISTILLERY」は、地域の生産者と消費者を結びつけることを目指しています。彼らは群馬県や千葉県など、様々な地域と連携しながら、サステナブルな酒造りを追求しています。

まとめ


YORI「OKAZAKI」は、愛知県岡崎市の美味しさを余すところなく集めた新しいクラフトジンです。地元の素材から生まれる独特のフレーバーをぜひ味わってみてください。ローソンやナチュラルローソンでの取り扱いが開始されたら、あなたもこの特別なジンを手に入れてみてはいかがでしょうか。新しい味わいが、あなたの食卓を華やかに彩ってくれることでしょう。


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