新潟の春を感じる新しい日本酒「スノーブルー雪蒼萌芽」
春の待ち遠しい季節がやってきました。雪国である新潟においても、冬が過ぎ去ると受ける春の陽射しの暖かさが心に染み入ります。そんな春の訪れを感じながら、待望の新商品日本酒『スノーブルー雪蒼萌芽(ほうが)』が2025年3月27日より販売開始されます。これは、株式会社かじやが手がけた新たなブレンド日本酒の第4弾であり、春の香りを感じさせる一本です。
日本酒ソムリエが贈るブレンド酒の魅力
この日本酒は、日本酒のソムリエ資格を持つ宮崎文徳が監修していることから、味わいに対する期待が高まります。これまでは日本酒同士のブレンドが主に製品の安定を目的として行われてきましたが、ワインやコーヒーのように、ブレンドを行うことで新たな風味を生む試みが広がっています。
コロナ禍の厳しい状況の中にあっても、かじやはブレンド日本酒に挑戦し、顧客から高い評価を受けてきました。今回は特に地元の蔵元、雪中梅で知られる株式会社丸山酒造場と協力し、新潟の春のイメージを込めた「萌芽」という名のもとに、日本酒造りに挑戦しました。
雪国の春を表現するブレンド日本酒
雪解けから初夏にかけて、雪国の人々は長い冬を耐え抜いて、春を待ち望む姿が印象的です。この時期、桜の開花や新芽の出現と共に、山々の残雪が見える美しい景色が広がります。『スノーブルー雪蒼萌芽』はそんな春の訪れを味わいで表現しているのです。
ブレンドには2種類の日本酒を使用しており、優しい口当たりとともに、微妙な酸味を後味に感じることができます。これは春の温かい日差しと、時折吹く冷たい風をイメージさせる絶妙なバランスとなっています。
開放感溢れるさらりとした味わい
この日本酒をグラスに注ぐと、その爽やかな香りが立ち上り、春の軽やかさを感じさせます。飲み口は優しく滑らかで、最後にはほんのりとした酸味がアクセントとなって残ります。
また、パッケージには「萌芽」という言葉を用い、新芽が出る際の躍動感を表現しており、ラベルデザインにもこだわりが見られます。
春の食材との相性も抜群
この『スノーブルー雪蒼萌芽』は、冷酒で楽しむのがオススメです。特に、ふきのとうの天ぷらや春の野菜との相性が良く、春の味覚を引き立てる食中酒として最適です。ぜひ、季節の料理と共に味わいたい一品です。
SAKE DIPLOMAとは
日本酒と焼酎の専門家であるSAKE DIPLOMAは、一般社団法人日本ソムリエ協会が認定した資格です。2025年時点で約7,588人がこの資格を取得しており、弊社の宮崎文徳もその一人です。この資格を持つことで、より深い知識をもって日本酒に向き合うことができています。
「スノーブルー雪蒼シリーズ」のこれまで
『スノーブルー雪蒼萌芽』は、韓国ソムリエの監修のもとに生まれたオリジナルブレンド酒シリーズの4thにあたります。このシリーズは2021年から始まり、これまでに3つの作品が市場に送り出されており、全てが好評を博しています。今もなお多くの人々に愛されています。
販売情報
- - 発売日:2025年3月27日(木)
- - 価格:720ml 2,475円(税込)
- - 販売場所:店舗及び通販サイト
- - 店舗住所:943-0222 新潟県上越市三和区下中1502
春の訪れを感じる『スノーブルー雪蒼萌芽』で、心豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。