青年塾新潟の誕生
新潟市に新たな学びの場が誕生しました。地域社会への貢献を目的とした「青年塾新潟」が、上甲晃氏を塾長に迎え、株式会社栗山米菓の栗山敏昭氏が代表となって発足しました。この塾は、主に企業から派遣された若手社会人たちが、業種や職種の枠を超えて共に学び合い、自己の志や人間力を育む場となります。
塾の目的と理念
「青年塾新潟」は、ただ単に業務スキルや経営知識を学ぶのでなく、「社会を良くするには、まず自分を良くする」という志ネットワークの理念のもと、自らの生き方や働くことの意義を見つめ直し、周囲の人々や地域社会のために行動する力を育てることを目指しています。
新潟を元気にする若者たち
理念に基づいて、この塾では地域貢献に熱意を持つ仲間たちが集い、共に学び合います。彼らがそれぞれの会社や地域でその志をもとに行動することで、新潟全体が活性化し、元気な地域になることが期待されています。上甲氏は「みんなが幸せになることが、自分の幸せに繋がる」とし、参加者たちがその考え方を実践できるよう指導します。
入塾式の開催
「青年塾新潟」の初めての入塾式は2026年8月29日、ホテル日航新潟で行われます。この式では、参加者が新たな学びを開始し、上甲塾長が講話を行う予定です。そこでの体験や仲間との絆が、彼らの未来に向けての力強い第一歩となることでしょう。
青年塾新潟の塾生の幅広い経験
参加対象は約50歳までの社会人で、企業からの派遣が主な形です。ここでは知識習得だけではなく、実践を通じて身に付けた経験も重要視されます。自らを高め続けることが、地域や社会への貢献に繋がり、その積み重ねが「新潟を元気に」する原動力となると信じられています。
栗山敏昭氏の思い
青年塾の代表である栗山敏昭氏は、1999年に青年塾の3期生として上甲氏の指導を受けた経験を持ちます。「人としてどう生きるか」を考え、志ある仲間を育成したいという思いからこの塾を立ち上げました。彼の強い信念は、地域社会に貢献する若者を育てることが、新潟を元気にする力になるというものです。
上甲晃氏のプロフィール
上甲氏は、志ネットワークの代表であり、松下政経塾の元塾頭でもある著名な指導者です。「社会を良くするためにはまず自分自身を」と考え、これを実践していくことの大切さを伝え続けています。彼のもとで育成される青年たちが、地域社会でのリーダーとなってくれることでしょう。
まとめ
新潟の地域社会にとって、「青年塾新潟」の発足は大きな希望です。志ある若者たちが共に学び合い、地域の未来を切り拓いていく姿が見られることでしょう。今後の展開が楽しみです。