日本初のクラフトグレーン蒸留所が贈る特別セミナーの全貌
新潟県村上市に位置する吉田電材所蒸留所が、
2026年8月30日に東京の六本木ウイスキーサロンにて、特別なセミナーを開催します。このイベントは、
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション (TWSC)2024で最優秀クラフト蒸留所賞を受賞した吉田電材所蒸留所の魅力を、豪華なテイスティングを通じて体験できる貴重な機会です。
特別セミナーの内容
セミナーは、
段階的に複数回行われ、各回10名という限られた人数で実施されます。メインのコンテンツは、吉田電材所の哲学や製品に触れながら、
特選の6種類のクラフトグレーン原酒を比較試飲するというもの。この機会に、ウイスキーの知られざる世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
講師として登壇するのは、
第14代マスターオブウイスキーの称号を持つ松本匡史氏。彼は、吉田電材所の代表取締役社長でもあります。松本氏の説明を直接聞きながら、ウイスキーづくりの背景やこだわりについて学べるのが、このセミナーの魅力の一つです。
テイスティングラインナップ
セミナーでは、以下の6種のクラフトグレーン原酒が用意されます。
1. スターデルタ 2年
2. 関川ライ 1年
3. ボーネス 2年
4. ライス 10ヶ月
5. アメリカンSB 3年
6. コーン古樽 1年
これらの原酒は、トウモロコシやライ麦、米などを原料に、ドイツ製のハイブリッド蒸留器を使用して作られています。異なる穀物の組み合わせから生まれる独自の風味を楽しむことができるでしょう。
セミナー開催詳細
- [第1部] 13:00 〜 14:30
- [第2部] 15:30 〜 17:00
- - 会場: 六本木ウイスキーサロン(東京都港区六本木6-7-17)
- - 講師: 松本 匡史 氏
- - 会費: 5,000円(税込/豪華テイスティング6種付き)
- - 定員: 各回10名(要予約・先着順)
参加希望の方は、専用の予約フォームを通じてお申し込みください。定員に限りがあるため、早めの予約をおすすめします。
吉田電材所蒸留所について
吉田電材所蒸留所は、日本初のクラフトグレーンウイスキー専業蒸留所として、
2022年10月に運営を開始しました。元々は産業機器メーカーとして知られる吉田電材工業の異業種参入によって誕生したこの蒸留所は、ジャパニーズウイスキーの可能性を拡げる未来を見据えています。彼らの強みは、ハイブリッド蒸留器を駆使した多種類の原酒を作り分ける技術と、他のクラフト蒸留所への供給でも注目されています。
また、六本木ウイスキーサロンでは、ウイスキー専門のバーテンダーが様々なイベントを企画しており、クラフトグレーンウイスキーの魅力をより多くの人に伝える役割を果たしています。
セミナーを通じて、ウイスキーの製造過程やテイスティングに関する知識を深め、特別なひとときを楽しみましょう。興味のある方は、本イベントをお見逃しなく!