特別な日本酒
2026-02-12 12:41:24

長岡農業高校生が生んだ特別な日本酒「〇結(えんむすび)」販売開始

長岡農業高校生が手がける特別な日本酒「〇結(えんむすび)」



長岡農業高校の生徒たちが主体となった日本酒プロジェクト「〇結(えんむすび)」が、今年で6回目を迎え、2026年3月2日、卒業式に合わせて販売されます。このプロジェクトは、地元の酒米「五百万石」を使用し、生徒たちが苗づくりから田植え、稲刈り、米の検査、醸造精米、そして酒仕込みに至るまでの一連の工程に携わって完成させた純米大吟醸酒です。

酒づくりのプロセス


「〇結」は、長岡農業高校の実習圃場で丹精込めて育てられた五百万石を原料にしています。生徒たちは、全ての過程を通じて日本酒を製造する技術だけでなく、チームワークや責任感も学びました。さらに、この日本酒のラベルには、生徒自身が育てた「五百万石」の藁を使った和紙が使用されています。これは米づくりから酒づくり、そしてその想いや感謝の気持ちを一枚の紙に込めるという意味を持っています。

「〇結」の誕生背景


初回の「〇結」は、新型コロナウイルスの影響で仲間との時間を失った生徒たちの想いから生まれました。「人と人をつなぎたい」「仲間との絆を形に残したい」という気持ちから、感謝の気持ちを込めた「えんむすび」としてプロジェクトが始まりました。これまで代々の生徒へと受け継がれ、卒業を迎える節目に自らの学びと感謝を具現化する取り組みとして、多くの人々に支持されています。

商品情報


今回の「〇結」は、数量限定での販売となります。収穫量が少ないため、仕込める量が限られており去る2026年の販売数量は300本。価格は1,980円(税抜)。卒業式当日からの販売ですが、在庫が無くなり次第販売終了となりますので、興味のある方は早めの購入をお勧めします。なお、昨年の「〇結」は、現在ドイツとイギリスでテスト販売が行われており、多くのEUの方々から「環境に配慮した商品」として高く評価されています。

本商品の販売元は、長岡市の長谷川酒造で、製造過程で培われた技術と、地域との連携が生んだ逸品です。また、地元の㈲エコ・ライス新潟が運営しているサイトでも購入可能で、ふるさと納税としても利用できます。

まとめ


「〇結(えんむすび)」は、ただの日本酒ではなく、生徒たちの努力や友情、地域への感謝が詰まった特別な一瓶です。この機会に、長岡の高校生たちの想いを感じながら、日本酒を楽しむのはいかがでしょうか。購入を希望される方は、公式サイトや販売所でチェックしてみてください!


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