ツインバードの新作扇風機
2026-04-09 14:47:21

新潟のツインバードが新技術の扇風機を発表、夏の快適生活をサポート

ツインバードが新技術搭載の扇風機を発表!



新潟県燕市に本社を構える株式会社ツインバードが、2026年4月21日に新開発のサーキュレーション扇風機2機種「EF-J951W」と「EF-J952W」を発売することが発表されました。この新製品は、最新技術「エクセルフローガード」を採用し、風速を従来機種と比較して約20%向上させています。これにより、扇風機としての機能を一段と進化させ、快適な室内環境作りをサポートします。

新技術「エクセルフローガード」とは?



「エクセルフローガード」は、静かな運転音を維持しつつ、風の直進性を向上させることを目的として開発されました。この技術は、飛行機の高効率翼型のメカニズムを参考にしており、空気抵抗を最小限に抑えつつ、効率的な風の流れを実現します。従来の扇風機では、風の強さに物足りなさを感じるユーザーからのフィードバックを受け、これらの改良が行われました。

充実した機能性



新しい扇風機の特徴として、上位モデルの「EF-J951W」には「おやすみ空間モード」が搭載されています。このモードを利用すると、就寝中に風が直接当たるのを避けつつ、風量を自動で調整して運転します。これは、室内の空気を効果的に循環させ、特にエアコンと併用する際の温度ムラを軽減し、快適な眠りをサポートします。

さらに、両機種は10段階の風量調節が可能で、使い方に応じて最適な風を提供します。両モデルとも水洗いが可能で、手入れも簡単。こうした使いやすさは、日常生活において大変重要です。

一年中使える多機能性



ツインバードの新しいサーキュレーション扇風機は、リビングから寝室、さらには空気循環まで、様々なシーンで活躍します。季節を問わず快適な生活を求める方にとって、心強いパートナーになることでしょう。特に冬場の暖房と組み合わせることで、効率的な冷暖房が可能となり、省エネにも貢献します。

シンプルで豊かなデザイン



「シンプルであること」はツインバードの信念でもあります。新製品は、どんなインテリアにも馴染む洗練されたデザインを採用しており、視覚的な心地よさも提供します。また、使い勝手の良さと品質も追求されており、長く愛用できる製品です。

企業の歴史と今後の展望



ツインバードは1951年に創業し、長い歴史の中で、新潟県燕三条地域に根ざしたものづくりを続けてきました。新たな技術と職人の技を融合させることで、今後も魅力的な製品を市場に提供していく予定です。実際の製品は、公式サイトからも購入することができますので、ぜひチェックしてみてください。

製品ページ

製品ページ

新潟の職人の技に支えられ、ツインバードの新しい扇風機は、確かな品質と快適性を提供します。新しい夏を迎える前に、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。