新登場「メタリアル」
2026-02-05 12:19:18

注目の可動式ステンレスルアー「メタリアル」新登場!

明和工業が生み出した革新的なステンレスルアー「メタリアル」



水道製造業の明和工業株式会社が、自社の金属加工技術を活かして革新的な製品を発表しました。その名も「メタリアル」。この可動式ステンレスルアーは、持続可能な製品開発の一環として開発されたもので、廃棄されがちな金属の端材をアップサイクル。2026年2月5日からクラウドファンディングサイト「Makuake」でプロジェクトがスタートします。これは、金属業界が持つ技術力を一般消費者に伝える大きなチャンスとなります。

端材に宿る新たな価値



明和工業は、50年以上にわたり水管橋や水道管などの製造を手掛けてきました。年間約50トンの金属端材が出る中、これまでは廃棄やリサイクルが常でしたが、今回のプロジェクトで新たな命を吹き込まれることとなりました。端材から生まれる「メタリアル」は、職人の技術と想いが凝縮された逸品です。

製品ラインナップの魅力



本製品には、関節付きの「メタリアル」と、関節なしの一体成型モデル「メタル」の2種類が用意されています。それぞれのシリーズは、さらに三つのデザイン(鱗・輝・鏡)が展開され、釣りの舞台でさまざまなアクションを演出します。特に「鱗モデル」は光を反射し、小魚のように泳ぐ様子が釣り人の目を引きます。また、「輝モデル」は特殊な切削加工で、光沢ある質感を表現。「鏡モデル」は、フラッシング効果が期待でき、釣りの際のアピール力が高まります。

プロジェクトチームの取り組み



このプロジェクトは、各部署の社員が集まって構成されたプロジェクトチームによって推進されており、より効果的に製品が開発されています。異なる世代や背景を持つ社員がアイデアを出し合い、自分たちの手で企画から製造までを一貫して行っています。楽しさを感じながらも、技術に妥協はしないという姿勢で進められた開発は、社内の新たな風土づくりにも寄与していると言えるでしょう。

クラウドファンディングの詳細



クラウドファンディングプロジェクトは、「金属が泳ぐ。」というタイトルで、2026年2月5日から3月6日までの30日間、Makuakeで実施されます。目標金額は150,000円。明和工業は、多くの方々に自社の製品に興味を持ち、環境に配慮した製品開発を応援してもらいたいと考えています。

おわりに



「メタリアル」は、ただの釣り具ではなく、金属製造業の技術と職人の想いが詰まった「アート」とも言える製品です。ぜひ、クラウドファンディングに参加し、金属の新しい可能性を体験してみてはいかがでしょうか。明和工業は、今後も持続可能なモノづくりを目指して挑戦し続けます。


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