万博のサステナブル寿司
2025-04-03 13:59:16

万博で学ぶ!サステナブルなお寿司と自然保護の取り組み

スシロー未来型万博店で楽しむ新しい寿司体験



2025年4月13日(日)、大阪・関西万博の会場において「スシロー未来型万博店」(英:SUSHIRO To The Future: Expo Edition)がオープンします。この店舗は、サステナブルな水産資源について楽しく学べる体験を提供し、同時においしいお寿司を楽しむことができます。スシロー未来型万博店のテーマは「回る寿司は、続く寿司へ。―寿司屋の未来2050―」です。ここでは、持続可能な水産業に向けた取り組みや、店内での特別なメニューについてご紹介していきます。

1. サステナブルなメニューの数々



スシロー未来型万博店では、水産物は全て養殖されたもので構成されています。天然資源に依存せず、未来のために持続可能な水産物を利用した「あしたのサカナ」シリーズをご提供。たとえば、先端技術を活用して育てた「陸上育ちの磯まもりウニ包み」や、「陸上育ちの琉大ミーバイ塩〆」がラインナップされており、食べることで水産資源の保全に貢献できるのです。全メニューには約150種類があり、お寿司の価格は税抜き160円からスタートしますことも魅力です。

これは、爆発的に増えて困っているウニを陸上で育てることにより、自然環境保護に寄与する試みのひとつでもあります。養殖技術のトレーサビリティーが確保されており、安心しておいしいお寿司を味わえます。

2. 楽しく学べるデジタル体験「UNI CATCH GAME」



全席に設置される「デジロー(デジタルスシロービジョン)」を通じて体験できる「UNI CATCH GAME」(ウニキャッチゲーム)では、楽しいゲームを通じて持続可能な水産資源について学ぶことができます。ゲーム中にキャッチしたウニの数によって特典も用意されているため、参加者全員で盛り上がること間違いなしです。これにより、食事をしながら楽しさを体験できるイベントが実施されます。

3. 森のような癒しの空間でお食事



スシロー未来型万博店は、会場の「静けさの森ゾーン」に隣接しており、店内のデザインはまさに森の中での食事をイメージしています。入店すると、大型の水槽を模した壁面が登場し、来店者を驚かせます。また、ランタンの灯りに包まれた客席エリアでは、まるで自然に包まれたような心地よい空間で、ゆったりとお寿司を楽しむことができます。

4. 幅広いニーズに応えるメニュー



スシローは、ノーポーク・ノーラードの食材を使用し、さまざまな方に楽しんでもらえるよう配慮がされています。例えば、豚骨不使用の「豚骨風ラーメン」や、植物性由来の材料で作られたプラントベースのお寿司など、すべてのお客さまが安心して楽しめるメニューが揃っています。

5. スタッフも特別デザインのユニフォーム



この店舗では、スタッフが万博特別デザインのユニフォームを着用して接客を行います。ユニフォームは廃棄予定のタマネギの皮から作られた素材を使用するなど、環境にも優しい配慮が施されています。未来のエコロジーを考えた仕事現場としても注目されます。

スシロー未来型万博店が展開するお寿司の楽しみ方と、サステナブルな取り組みの数々が、これからの食文化の向上に貢献してくれることを期待しています。ぜひこの機会に、万博会場を訪れて新しい体験をしてみてはいかがでしょうか。詳細は特設サイトで確認できます。


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