オイシックス新潟、客引き防止プロジェクトに参加
新潟駅前で活躍するオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(以下、オイシックス)が、「ブルーハンカチプロジェクト」に参加し、客引き行為を無くす取り組みを開始しました。このプロジェクトは、新潟駅前弁天通商店街が推進しているもので、商店街全体での協力を通じて、訪れる人々が快適に過ごせる環境を作ることを目指しています。
プロジェクトの背景とは
2008年4月から新潟県内では不当な客引き行為が条例によって禁止されていますが、依然として課題が残っています。新潟駅前弁天通商店街では、客引き行為を自制させ、秩序と活気ある商店街を目指すため「客引きをしない、させない、許さない」というスローガンを掲げ、「ブルーハンカチプロジェクト」をスタートさせました。この活動にオイシックスも賛同し、選手の肖像を使用した新たなフラッグやポスターを商店街で掲出し、選手によるアナウンスも通じた啓発活動を展開します。
フラッグとポスターの掲出
オイシックスは、新潟駅前弁天通商店街に11枚のフラッグを掲出します。これらのフラッグは、全て異なる選手デザインで、2026年3月1日(日)9:00頃から順次掲出が開始されます。また、掲示するポスターや選手アナウンスの準備が整い次第、こちらも開始される予定です。これにより、商店街全体が客引き防止に向けた意識を強め、一体感を持って取り組むことが期待されます。
参加方法
プロジェクトの趣旨に賛同する一般の方々も、青いハンカチやスカーフを身に付けることで、自らの意思を示すことができます。新潟駅前弁天通商店街を訪れた際には、オイシックスの青いキャップなどを着用することで、参加の姿勢を示すことができるのです。これにより、地域の人々が一緒にこのプロジェクトに参加し、客引き行為をなくすための意識を共有することができます。
地域貢献への取り組み
オイシックスは、球団の理念である「ふるさとのプロ野球」に基づき、地域の発展と課題の解決に向けた様々な取り組みを今後も続けていくとしています。球団創立以来、客引き防止プロジェクトへの参加は初めてであり、この取り組みが地域社会に良い影響を与えることを期待しています。
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、株式会社新潟プロ野球団が運営するプロ野球チームです。BCリーグ創設と共に誕生し、2024年からはプロ野球ファーム・リーグにて活動を行います。また、食品宅配のオイシックス・ラ・大地株式会社がメインスポンサーを務め、「日本一選手が育つ」「日本一美味しい」球団を目指しています。2026シーズンからは桑田真澄氏がCBOに就任し、監督の武田勝氏と共にチーム強化に力を入れていくことが期待されています。
この取り組みが新潟の地域活性化へ繋がることを願い、オイシックスの活動に注目していきましょう。