新潟「amyto」発表
2026-02-26 09:51:35

新潟発のファクトリーブランド「amyto」がついに登場!

新潟県見附市に根付く株式会社三本テキスタイルが、満を持して推出するファクトリーブランド「amyto(アミィト)」が注目を集めています。1868年の創業からニット技術に力を入れてきた同社が、モダン・ヘリテージと気候変動に配慮したニットづくりを掲げ、より快適で機能的な衣服を提供することを目指します。

「amyto」は、2つの重要なコンセプトを持っています。まず一つ目は「モダン・ヘリテージ」です。これは、受け継がれてきた技術や価値を現代に相応しい形で新たに表現すること。新潟の伝統的な編み技術を持つ技術者たちの存在が、ブランドの信頼性と品質を支えており、商品の製造プロセスを透明にすることも重視しています。

もう一つのコンセプトは「気候変動を見据えたニットづくり」です。近年の異常気象や季節変動に対する応答として、衣類に求められる機能性や快適性を再考し、シーズンや環境を問わず着用可能なデザインを提案します。例えば、PLAID CARDIGANやARGYLE V-NECK SWEATERといった商品は、軽量でありながらも温度変化に対応できる設計がされており、快適性を保ちつつスタイリッシュさも兼ね備えています。

ブランド名「amyto」は、「編み人(あみと)」と「編み糸(あみいと)」からインスパイアされています。この名には、技術と想いを結び合わせ、より深い価値を持ったニットを生み出すという強い意思が込められています。

ポップアップイベントも開催予定で、2026年3月18日(水)・19日(木)に東京の銀座にある新潟情報館「THE NIIGATA」にて、多彩な商品が展示される予定です。このイベントでは、同社が誇るLAPISインターシャ経糸挿入型ハイブリッド横編機で作られたこだわりのニット製品が直接手に取れる機会となっています。

これまで15年以上にわたる経験を持つニット業界での活動を経て、同ブランドのプロダクトマネージャーを務める松浦希実さんは、全ての製品に対して高い意識と情熱をもって取り組んでいます。「流行を追うだけでなく、着る人のライフスタイルの起点になる一着を作りたい」と強い思いを語りました。

また、三本テキスタイルは、社員と顧客、地域における成長を重視し、社員が働きやすい環境の整備に力を入れています。これにより、品質の高いものづくりが実現されているのです。

「amyto」は、ニットの常識を打破し、新たな可能性を追求しています。今後の展開が非常に楽しみなブランドの誕生です。これからも、さらなる情報がSNSを通じて発信されるでしょうので、ぜひフォローして新たな商品やイベント情報をキャッチしてください。

公式インスタグラム:@amyto_knit

新潟の良質なニット製品を、一度手に取って体感してみてはいかがでしょうか。最先端技術が生み出す快適なニットが、あなたのワードローブに新たな彩りを加えてくれるはずです。


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