スシローが新たな店舗体験を提供する「デジロー」導入
スシローは、来る4月に富山県に新たに導入する大型タッチディスプレイ「デジロー」で回転寿司の楽しさを一新します。この「デジロー」は、デジタル技術を活用し、回転寿司ならではの体験をより革新的に進化させたものです。新エリアへの導入は、スシローのまさに第一歩と言えるでしょう。
「デジロー」導入の背景
スシローは、1975年に大阪で創業し、これまで40年以上にわたり「うまいすし」をテーマに、お客様に愛されるお寿司を提供してきました。近年では、デジタル化の波が押し寄せ、ますます快適で便利なサービスが求められるようになっています。それに応える形で、「デジロー」の導入を加速することとなりました。
新たな寿司体験が楽しめる「デジロー」
「デジロー」は、店舗で流れるお寿司を映像で楽しむことができる画面を持ち、指で直接操作して商品を注文できるという新しいシステムです。このタッチディスプレイは、ただのタッチパネルにとどまらず、友人や家族と同時に操作できるため、より一層楽しい食事の時間を提供します。
また、たくさんの寿司の選択肢の中から、新たな味との出会いを促進する「すしナビ」機能や、会話を盛り上げるクイズや豆知識が流れるゲーム機能が搭載されています。お子様だけでなく、家族全員が楽しめる要素が満載です。
富山県、秋葉原、そして未来型万博店に導入
「デジロー」は4月4日、富山県の「スシロー富山中川原店」で初導入されます。続いて、4月10日には新たにオープンする「スシロー秋葉原中央通り店」、4月13日からの開催となる「未来型万博店」でも利用可能となる予定です。これにより国内での「デジロー」導入店舗は82を超えることになります。
スシローが目指す未来
スシローは、これまでもデジタル技術を駆使してきましたが、「デジロー」の導入はその集大成とも言える取り組みです。お寿司はもちろん、それ以外にも新たな体験を提供し、いつでも訪れたくなる店舗空間を作り出していきたいと考えています。既存の店舗にお越しいただき、スシローの「一歩先の回転寿司」をぜひ体験してください。
まとめ
新潟エリアにお住まいの方も、「デジロー」が導入される店舗に足を運べば、これまでにない新しい寿司体験が待っています。家族や友人と一緒に、楽しみながら美味しいお寿司を堪能してみてはいかがでしょうか。スシローは、これからもお客様一人一人に寄り添い、愛されています。
ぜひ、店舗で「デジロー」が提供する新たな体験をお楽しみください。