新日本海フェリー春季限定グリルのご紹介
新日本海フェリーでは、2026年春の期間中(4月1日から6月7日まで)、特別なグリルメニューを提供します。この企画は、「Cruising Resort」をテーマに、非日常的な体験を求める旅行者に向けて展開されます。春から初夏にかけての心地よい季節に合わせ、北海道の旬の食材を使った料理を船上で味わうことができる貴重な機会です。
グリルとは?
新日本海フェリーの「グリル」は、特別に設けられた船内のレストランで、一般的なレストランとは異なる特徴を持っています。海の真ん中で感じる独特の空間の中で、お食事を愉しむことができます。2026年春のメニューは、北海道・小樽の「オーセントホテル小樽」の総料理長が監修した本格コース料理です。これにより、高級ホテルのクオリティをそのまま船上で楽しむことが可能となっており、春の穏やかな気候にぴったりのメニューが揃っています。
メニュー詳細
船旅を彩る料理には、北行きと南行きのそれぞれのメニューが用意され、ランチとディナーで趣を異にした豊富な選択肢があります。以下に、各メニューの一部を紹介します。
北行きメニュー(ディナー) ¥7,700-
- - アミューズ: 北海道男爵いもと明太子のピエモンテーズ風、ブリニと野菜の盛り合わせ
- - オードブル: 冷製フレッシュアスパラのハム添え、マスタードソース
- - スープ: 北海道産甘海老のビスク、オレンジの香り
- - 魚料理: 北海道産桜鱒のソテー、春キャベツとヴェールソース
- - 肉料理: 北海道産和牛のポワレ、山わさびのアクセント
- - デザート: イチゴとチョコレートのムース
- - パンまたはライス、コーヒーまたは紅茶
北行きメニュー(ランチ) ¥5,500-
- - 八寸: 鮑の有馬煮、蕗根室落石産たこの味噌和え、小樽産〆鰊の生花和え、数の子の土佐漬け
- - 蓋物: 笹竹の茶碗蒸し
- - 食事: 海鮮ちらし寿司、浅利の味噌汁
- - 水菓子: ニセコチーズ工房のデザートチーズ、苺
- - コーヒーまたは紅茶
南行きメニュー(ディナー) ¥7,700-
- - 先附: 蛍烏賊の沖漬け、大根おろし、刻み柚子
- - 箸附: 桜湯葉のバルサミコパールロゼ
- - 椀物: 若竹真薯、菜の花、笹竹
- - 造里: 炙り鰹と彩りサラダ
- - 強肴: 鮑とずわい蟹の天麩羅、穴子の道明寺蒸し
- - 食事: だし茶漬け、糠鰊といくら
- - 甘味: 桜アイスと苺
- - コーヒーまたは紅茶
南行きメニュー(ランチ) ¥5,500-
- - オードブル: 春カツオのプロバンス風サラダ
- - スープ: カブと蓴菜の冷製ポタージュ
- - 魚料理: 近海真鯛のソテー
- - 肉料理: ルスツ豚肩ロースのミジョテ、グリーンアスパラを添えて
- - デザート: 北海道産小豆と抹茶のガトー、バニラアイス
- - パンまたはライス、コーヒーまたは紅茶
予約について
グリルの利用は事前予約が必要です。公式サイトやお電話、当日港ターミナルの窓口で予約を受け付けています。是非、新日本海フェリーの「グリル」で、特別な船旅をお楽しみください。