元スタッフのつながりを活かそう!OBOG活用セミナー
企業の人材戦略が大きく変わりつつある中、退職したスタッフとのつながりを保ち、再び活かす手法が注目を浴びています。その先駆けとして、株式会社Matchbox Technologiesが主催するオンラインセミナーが開催されます。このセミナーでは元アルバイトや元スタッフなど、過去の従業員と企業が継続的な関係を築く方法について詳しく解説されます。
セミナーの概要
開催日は2026年5月20日(水)12:00〜13:00で、参加は無料です。セミナー内容では、退職者との関係を資産として活用するための設計術が紹介され、特に注目されているのは元スタッフが再び活躍できる導線設計についてです。この新しい形の人材活用は、時間単位や日単位での柔軟な働き方を可能にし、企業にとっても持続可能な戦力として機能します。
「つながり続けるOBOG活用の設計術」というテーマのもとで、企業が過去のスタッフと再接続し、業務理解や価値観を持つ人材をどのように活用できるのか、具体的な事例を交えて詳しく考察します。マクドナルドの「カムバっ!クルー」プログラムのように、企業がOBOGをどのように人材資産として活かしているのか、先進事例を知ることができます。
セミナーで得られる知識
本セミナーでは以下のポイントが学べます。
1.
つながりを資産に変える考え方
OBOGとの継続的な関係がどのようなメリットを企業にもたらすのか、成功事例をもとに紹介。
2.
「また働きたい」と思わせる仕組みの構築
元スタッフに再び帰ってきてもらうための関係性を活かした、人材活用の具体例を解説。
こんな方におすすめ
このセミナーは、退職後もつながりを持ち続けたい企業の担当者や、柔軟な働き方を推進したいと考えている方に特におすすめです。また、過去の従業員との関係性を資産として築きたい方、自社の人材データベースを充実させたいと考えている方にも有意義な内容となっています。
参加方法
参加はオンラインで行われますが、ライブ配信に参加できない方でもアーカイブでの視聴が用意されています。事前の申込が必要で、その締切は2026年5月20日(水)11:30までとなっています。お申込みは
こちらから。
主催者について
Matchbox Technologiesは「自分らしく働ける社会」の実現を目指し、企業や個人の人材課題を解決する取り組みを進めています。特に、デジタル技術を駆使して、企業が自社独自のスポットワークプラットフォームを構築できる「matchbox」を提供しており、すでに多くの事業所に導入されています。
このセミナーに参加することで、退職者との新しい関係性を築き、企業の未来につなげるヒントを得ることができるでしょう。ぜひご参加ください!