『たまご焼』新登場
2026-09-15 10:37:12

新潟の伝統が生んだ、永く使える玉子焼器『たまご焼』が新登場

使いやすさと美味しさを兼ね備える新しい玉子焼器『たまご焼』



新潟県燕市で1960年に誕生した株式会社宮﨑製作所が、2026年9月に新たな製品『たまご焼』を発売します。この玉子焼器は、料理を愛する人々に向けて、火まわりの良さと使い勝手の良さを組み合わせた設計を実現しました。

1. 優れた三層構造による均一な熱伝導


『たまご焼』は、全面ステンレスのアルミ芯三層鋼を採用しており、熱を均等に伝える特性を持っています。この構造により、焼き色が美しい玉子焼きを簡単に作ることができ、毎回安定した美味しさを楽しむことができます。

2. 長く大切に使えるデザイン


表面にコーティングが施されていないため、剥がれや心配がなく、金属製のキッチンツールでも安心して使用できます。この玉子焼器は、頻繁に買い替える必要なく、長く使えることを求める方に最適です。

3. 洗いやすさにも配慮


『たまご焼』はステンレス製で、特別な手入れを必要としません。洗剤を使ってしっかりと洗えて、日々の調理を快適にサポートします。

4. 美しい仕上がりのために予熱を


しっかりと予熱することで、食材がくっつきにくくなり、玉子焼きがきれいに仕上がります。使い込むことで道具に慣れ、さらに使いやすさが向上します。

5. お弁当作りにもピッタリなサイズ


『たまご焼』のコンパクトなサイズは、玉子焼きだけでなくウインナーや野菜のソテーにも対応しており、手早く料理を仕上げたい朝のお弁当作りにも大活躍します。

6. 調理シーンを選ばない多様性


直火とIH両方での使用に対応しており、住環境が変わっても長く使い続けることができます。キッチンの定番アイテムとして、手元に置いておきたい一品です。

玉子焼き以外の用途も


『たまご焼』は、玉子焼きを越えて、実際にはスイーツ作りにも利用可能です。例えば、四角い形状を活かして自宅での簡単なお菓子作りを楽しむこともできます。

バームクーヘンの作り方


材料(2人分)
  • - 卵:1個
  • - 牛乳:100ml
  • - 砂糖:大さじ2
  • - ホットケーキミックス:100g
  • - はちみつ:大さじ2
  • - 溶かしバター:20g
  • - サラダ油:適量

作り方:
1. アルミホイルで玉子焼器幅の芯を作り、油を塗っておく。
2. ボウルに卵、牛乳、砂糖を入れてよく混ぜる。
3. ホットケーキミックスを加えて混ぜ合わせ、はちみつとバターを加える。
4. 玉子焼器を中火で熱し、油を薄く塗る。鍋が温まったら弱火にして、生地を入れて広げる。
5. 芯を手前に置き、生地が乾いてきたら巻き取り取り出す。これを生地がなくなるまで繰り返し、完成。

宮﨑製作所について


宮﨑製作所は創業65年を迎え、今後も日本の家庭料理を豊かにする道具作りを続けていきます。『たまご焼』は、同社の製品ラインナップの第6弾であり、単品でも、シリーズで揃えても美しく、使う楽しさを提供します。興味がある方は、宮﨑製作所の公式オンラインショップで詳細をチェックしてください。


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