オーエムネットワーク、小売・飲食店のDXを進化させる新たな挑戦
新潟県に本社を置くオーエムネットワーク株式会社は、2026年9月30日から東京で開催される『小売・飲食店DX EXPO 2026』において、初めての単独出展を行います。小売業やサービス業の業務改革を支える同社は、シフト管理システム「R-Shift」、勤怠管理システム「R-Kintai」、そしてBIツール「R-Board」を一堂に展示し、業界が抱える様々な課題に向けた解決策を提案します。
小売・サービス業が直面する現実的な課題
現今の小売業やサービス業では、慢性的な人手不足や多様な働き方の影響から、現場の業務負担が増加しています。特に、特定の店長にしかシフト作成ができないという状況(属人化)は多くの企業にとって大きな悩みの種です。そんな中で、効率的な店舗運営を実現したいというニーズが高まっており、多くの企業がオーエムネットワークに対してシステム導入の相談を行っています。しかし、システム導入後に「操作が難しい」といった問題で、現場の定着が進まないことも多々あります。
R-Seriesで業務改善を実現
このような課題を解決するため、オーエムネットワークはRBシリーズの展開に力を入れています。特に、シフト管理を中心に勤怠管理やデータ分析を行えるシステムを提供することで、業務プロセス全体の改善を図ります。DX EXPOでは、約30名のスタッフがブースに立ち、来場者にR-Seriesの各システムを詳しく解説し、その連携の強みを実感していただきます。
R-Shift:シフト管理の未来
イベントにおいては、R-Shiftの最新バージョンを展示予定です。新たに開発されたこのシステムは、AI活用や操作性の向上を図っており、シフト作成がスムーズに行える特徴を持っています。実際の画面を通して、日々のシフト調整がどれだけ効率的に行えるかを体感していただけます。
R-Kintai:勤怠管理の利便性
勤怠管理システムのR-Kintaiも展示されます。多様な打刻方法を用意しており、PCやスマホからの打刻はもちろん、ICカードや生体認証を使った打刻も可能です。また、当日のみ利用できるQRコードを発行することで、企業のニーズに応じた柔軟な勤怠管理が実現します。R-Shiftとの連携により、予実管理も容易に行えるのが大きな魅力です。
R-Board:データ分析の強化
BIツールであるR-Boardは、シフトと勤怠のデータを自動で集約し、可視化することで、店舗やスタッフごとの詳細な分析を可能にします。これにより、業務改善が進むだけでなく、経営判断にも強力に寄与します。
お悩み相談の場も提供
ブースでは「シフト作成のお悩み相談」も実施します。参加された企業の方々から直接お悩みを聞き、解決策を提案することで、現場の具体的な課題解決に向けた道筋を示します。来場者は、各システムに直接触れることで、実際の操作性を体験し、定着しやすいシステムについて新たな期待を抱くことでしょう。
展望と出展担当者からのメッセージ
オーエムネットワークは、今後も小売・サービス業が直面する課題に寄り添い、現場のニーズを反映したシステム提供を通じて業界全体の働き方改革を支援していきます。今回の展示会では、AI要素を組み込んだ新しいR-Shiftを示す予定です。出展担当者は、「DX EXPOは当社にとって大きな挑戦の場です。その成果を皆様に実感していただきたい」と語っています。
展示会出展情報
- - イベント名:DX EXPO2026 夏
- - 展示ブース:OMN株式会社(小間番号S01-10)
- - 事前紹介動画はこちら
オーエムネットワークについて
オーエムネットワーク株式会社は、新潟県新潟市に本社を置き、業務システムの開発を行っています。シフト管理システム「R-Shift」は、店舗運営の効率化を目指す企業に向けた革新的なソリューションを提供しています。