麻布十番に新たな温活施設が誕生予定
2026年6月、東京都港区麻布十番に新しい温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」と健康カフェ「ON CAFE」がオープンします。この施設は、地元新潟での豊かな薬草の知恵を基に、現代のライフスタイルに合わせた形で体験できる場所です。
概要
この新しいプロジェクトは、株式会社越後薬草が展開します。本社は新潟県上越市にあり、発酵と薬草を用いた健康商品を製造・販売している企業です。
「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」では、最新の温活機器「GOROLI」を導入し、温活施設のスペシャリストである山口絵里加氏が監修を担当しています。一方、「ON CAFE」も著名なシェフの井谷稔氏がメニューを監修し、薬草をテーマにしたユニークな食文化を堪能できるカフェとなります。
「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」の魅力
「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」においては、岩盤浴の要素とよもぎ蒸しを融合させた新しい形の温活が体験できます。この独自のアプローチにより、熱の負担が少なく、快適にリラックスしながら体を整えることが可能です。次世代型の温活では、約40℃の低温環境で、「ごろん」と寝るだけで身体全体が温められ、深部からの発汗を促します。
さらに、66種類の薬草を使用した蒸気を全身で浴びることにより、リラクゼーションとともに健康をサポート。美肌効果を追求したスキンケア成分も取り入れられ、多様なケアメニューが提供されます。
「ON CAFE」での体験
カフェ「ON CAFE」では、「薬草を食す」をテーマにしたこだわりのメニューが味わえます。主な食材は新潟県産のもので、契約農家から直接仕入れた新鮮なお米や、雪室で熟成された野菜、さらには薬草を用いた肉料理などが用意されます。
特に、薬膳よもぎうどんや、デトックスティー、酵素スムージーといった体に良いとされるドリンクメニューも充実。夜には、越後薬草が開発した「THE HERBALIST YASO GIN」などを使ったアルコールやおつまみも楽しめるため、カフェとしての深い魅力がございます。
自然とともに生きる
越後薬草は、「薬草と生きる」というブランドの理念のもと、古くから人々に親しまれてきた薬草の知恵を現代に活かす取り組みを行っています。約30万年にもわたる薬草文化は、今や失われつつありますが、この新しい施設ではその知恵を体験することが可能です。
この温活施設とカフェ「ON CAFE」のオープンにより、麻布十番に新たな健康の拠点が登場し、地域住民や訪問者に新鮮な体験を提供することでしょう。
開店予定と店舗情報
- - オープン予定日: 2026年6月
- - 所在地: 東京都港区麻布十番2-9-2 B1
- - 業態: 温活施設「越後薬草 溶岩よもぎ蒸し」/カフェ「ON CAFE」
株式会社越後薬草は、地域の資源を活かした製品づくりと社会貢献を通じて、新しい発酵文化を発信しています。薬草の力を体感し、新たな健康的なライフスタイルを始めるために、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。