氷川きよしとふなぐち
2026-01-23 09:38:05

氷川きよしと菊水酒造がコラボ!新商品「ふなぐち」で特別なひとときを

菊水酒造と氷川きよしの特別コラボ商品が登場!


新潟県の酒造、菊水酒造株式会社が、氷川きよしさんの新曲「ほど酔い酒」とコラボした特別商品を2026年1月27日に発売します。この商品は、人気の生原酒「菊水ふなぐち」をアルミ缶にパッケージ化し、氷川さんのシングル「ほど酔い酒」のデザインを施した特別仕様。日常的に愛飲している氷川さんとのコラボレーションで実現しました。

「ふなぐちの日」に発売


新商品が発売される1月27日、実は菊水酒造にとって特別な日です。「ふな(27)ぐちの日」として知られるこの日は、酒を楽しむ素晴らしさを伝える日でもあります。「ほどよく酔い、心をほどく」というコンセプトのもと、この商品は特別な体験を提供します。お酒を傾けながら、氷川きよしさんの歌声に包まれるひとときをお楽しみください。

氷川きよしさんのコメント


氷川きよしさん自身もこのコラボに大いに喜んでおり、「大好きなお酒です。1日の終わりに、この1本で“ほどよく”酔ってください!」とメッセージを寄せています。このように、商品には氷川さんの思いが込められているのです。

新曲「ほど酔い酒」とは?


新曲「ほど酔い酒」は、酔って楽しむ時をテーマにした歌で、小さな失敗やつまづきを優しく受け入れるというメッセージが込められています。「ゆるしましょう」というフレーズが耳に残るこの楽曲は、聴く人にとっても心温まる内容になっています。

菊水酒造の「ふなぐち」の魅力


菊水酒造の「ふなぐち」は、かつては蔵を訪れた人だけに振舞われていた貴重なお酒。1972年に日本初のアルミ缶入り生原酒として商品化されました。このお酒は、生酒ならではのフレッシュ感と果実のような香り、原酒特有の濃厚な味わいが魅力です。

「ふなぐち」の名前の由来


「ふなぐち」という名称は、酒造りの過程で使用される道具の一つが由来です。酒槽(ふね)と呼ばれる道具から流れ出る新鮮な酒を、「ふなぐち」と呼んでいたことから名付けられました。こうした背景を持つお酒は、まさにしぼりたての味わいを大切にした一品です。

商品詳細


特別仕様の「菊水ふなぐち氷川きよし『ほど酔い酒』ver.」は、200mlのサイズが2本セットになっており、価格は1,760円(税込)。新潟県産の米を100%使用し、アルコール度数は19度と、しっかりとした飲みごたえを誇ります。

どこで購入できる?


この特別な商品は、菊水酒造の直営ショップ「KIKUSUI蔵GARDEN」およびオンラインショップで購入可能です。オンラインでは1月23日から予約が受け付けられるため、興味のある方は早めにチェックしてみてください。

この機会に、氷川きよしさんの新曲とともに、特別なひとときを味わってみてはいかがでしょうか。


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