浜松で実演!マコーのウェットブラスト技術を体験しよう
2026年9月10日(木)から11日(金)まで、浜松市総合産業展示館で開催される「第2回 DSC協会 仕上げ加工技術展 in 浜松」に、マコー株式会社が参加します。マコーは新潟県長岡市に本社を構えるウェットブラスト装置の専門メーカーで、自社の小型ウェットブラスト装置「ココット」を使った実演や体験を行います。
ウェットブラストとは?
ウェットブラストとは、水、空気、研磨材を混ぜ合わせて高速で吹き付ける表面処理技術です。この技術を用いることで、洗浄やバリ取り、梨地加工、酸化皮膜の除去など、さまざまな工程を一台の装置で実現できます。そのため、自動車や半導体、医療機器、工具、電子部品など、多岐にわたる業界で導入が進んでいます。近年では、品質の安定化、工程の短縮、省人化、作業環境の改善といった目的で需要が高まっています。
現場で実感できる体験コーナー
展示ブースでは、「ココット」を使用し、バリ取りや表面洗浄、微細加工の実演が行われるほか、来場者自身が自ら操作し、ウェットブラストによる加工を体験できるコーナーも設けられます。単に加工過程を見守るのではなく、自らその手で肌で感じ、工程を参画することで、ウェットブラスト技術の本質を実感できる貴重な機会です。また、加工前後のクリアな違いをその場で見比べることができ、「写真だけではわからなかったこと」「実際の加工結果を見たかった」といったニーズにも応えます。
持ち込まれたサンプルワークの加工相談にも対応しており、見込みや条件についてその場で話し合うことが可能です。これにより、具体的な加工の可否やニーズについて直接的なフィードバックが得られ、実際のビジネスに即した提案が期待できます。
仕上げ加工技術展の詳細
今回の展示会は、DSC協会が主催する専門的な展示会で、研磨、バリ取り、洗浄など、あらゆる仕上げ加工技術に関する最新情報が集結します。日本のものづくりを支えるこれらの技術が一堂に会し、製造技術者や生産担当者の来場が予想されます。この機会に、ウェットブラストの可能性や自社部品への適応などについても気軽に相談できます。
展示会詳細
- - 展示会名:第2回 DSC協会 仕上げ加工技術展 in 浜松
- - 会期:2026年9月10日(木)~11日(金)
- - 会場:浜松市総合産業展示館 第3ホール(2階)
- - 展示ブース番号:22
- - 開場時間:10日 13:00~17:00、11日 10:00~16:00
- - 主催:一般社団法人DSC協会
マコー株式会社の独自技術
マコー株式会社は、ウェットブラスト技術の開発から装置製造まで、一貫した技術力を持つ企業です。卓上サイズから大型の設備まで多様なウェットブラスト装置を開発し、これまでに2,000台以上の製品を提供してきました。各業界でのアプリケーションは広がり、特に自動車、工具、半導体などでは数多くの企業に導入されています。また、単に装置を提供するだけでなく、技術的な相談やアフターサービスも充実させています。
会社情報
この貴重な機会に、ぜひ浜松でマコーのウェットブラスト技術を体験してください。製造業に携わる皆様との出会いを心より楽しみにしております。