新潟産えだまめが明治神宮外苑に登場!
新潟県と言えば、全国的に有名な特産品「えだまめ」が有名ですが、実はその魅力を首都圏で味わえる機会は意外と少ないものです。特に、出荷量は全国7位でありながら、県内の消費が非常に多いため、他の地域への流通が限られているのです。しかし、2026年8月3日(月)から、東京の夏の風物詩とも言える明治神宮外苑内の『森のビアガーデン』にて、数量限定で新潟産えだまめが提供されることが決定しました!ぜひこの機会に、地域の宝とも言えるえだまめを堪能してみてはいかがでしょうか。
新潟えだまめの魅力
新潟県は、えだまめの作付面積と消費量が全国で1位を誇る「えだまめ県」です。その特徴として、多くの愛される要素があります。まず、甘みとコクがあり、香りも豊か。特に、長い日照時間や、収穫時期の工夫、早朝の涼しい時間に収穫されることで、その美味しさが際立っています。そして、その美味しさを享受するために、新潟県民はザルにたっぷり盛られた茹でたてのえだまめを楽しむ文化も定着しています。立ち上る白い湯気とともに漂う甘い香りは、食欲をそそり、一度食べたらやみつきになることでしょう。
森のビアガーデンでの提供概要
- - 場所: 森のビアガーデン(新宿区霞ヶ丘町14 - 13 明治神宮外苑にこにこパーク内)
- - 交通: JR中央総武線「信濃町駅」または都営大江戸線「国立競技場駅」から徒歩約5分
- - 提供期間: 2026年8月3日(月) ~
- - 注意: 予定販売数量が完売次第終了ですので、早めのご来店をお勧めします。事前の終了告知は行いませんので、ご注意ください。
美味しさの秘密、妻有茶豆
今回森のビアガーデンで提供されるのは、新潟県十日町市から持ち込まれる「つまりちゃまめ(妻有茶豆)」です。日本野菜ソムリエ協会が主催する「全国えだまめ選手権」では、最高金賞を2度受賞した実績があり、まさにその美味しさは折り紙付きと言えるでしょう。この茶豆が育つ十日町市は、豪雪地帯として知られ、昼夜の寒暖差が大きいため、甘みと旨みを凝縮させる環境が整っています。
さらに、栽培においては気温が低い早朝に収穫することで、フレッシュさと美味しさを最大限に保持しています。柳農産の徹底した品質管理は、土づくりから始まり、えだまめの最適な収穫時期を見極めることにより、県民が自信を持って“美味しい”と認めるブランドへと育てています。
新潟県民も大好きな「新潟産えだまめ」が、特別に明治神宮外苑で味わえるこの機会をお見逃しなく!キリッと冷えたビールとの相性は抜群です。ぜひ、友人や家族と共に、夏の楽しいひとときを過ごしながら、この美味しさを体験してみてください。ここでしか味わうことのできない、日本一のえだまめを心ゆくまで楽しんでみてはいかがでしょうか。