越境リレーマラソン
2026-04-24 10:05:26

東京と新潟を結ぶ健康経営新モデル!越境リレーマラソンの成功

新たな健康経営の形、リレーマラソン



拠点を持つ企業においては、従業員間のコミュニケーションの促進と健康意識の醸成が重要な課題とされています。新潟市に本社を構えるオーエムネットワーク株式会社は、この課題解決に向けたユニークなシステムを導入しました。それが、東京と新潟両拠点を横断する「合同リレーマラソンチーム」です。この取り組みは、社員同士のつながりを強化し、健康的なライフスタイルを促進する新しい試みとして高く評価されています。

健康意識を共有するために


日々のデスクワーク中心の生活が、多くの社員に運動不足を招いていると認識されていました。昨年、東京から参加した有志によるリレーマラソンで、個としてではなく組織としての健康意識向上が実感されました。この経験を基に、今年は新潟チームに参加を呼びかけることにしたのです。普段は対面することの少ない両拠点のメンバーが一つのたすきをつなぎ、健康経営への意識を高めつつ社内交流を促すことが目標となりました。

自主練習から当日までの軌跡


メンバーは大会に向けてそれぞれ自主的に練習を重ねてきました。そして迎えた当日、苦しいながらもリレーに挑戦したメンバーは1周1.6kmを交互に走り始めました。普段あまり話さないメンバー同士も、ゴールに向かって走る際はお互いに応援し合い、熱気が溢れました。「頑張れ!」という声が励ましとなり、疲れた体を前に進めさせてくれました。順位は二の次で、共にゴールを目指すプロセスの中で、自然と両拠点の距離が縮まりました。

参加者の生の声


「東京と新潟、拠点は異なりますが、一つのゴールに向かって共に汗を流すことで、仕事を超えた達成感を共有できました。」と参加者の一人が語りました。また、「昨年よりも強く結束したチームワークを感じた。辛いけれど楽しかった」との声もあり、今回のマラソンへの参加経験が運動への意識を高めたとの報告もありました。さらに、参加できなかったメンバーからは「来年は私も参加したい」といった前向きな反応が多く寄せられ、全社的な健康への関心を喚起する良いきっかけとなりました。

健やかな職場環境の実現へ


リレーでつながったのは単なる38kmの距離だけではなく、社員同士の絆や健康への意識でした。この取り組みの成功を受けて、来年はさらに多くの社員が参加することを計画しています。さらに、マラソンだけでなく、ウォーキングイベントや、日常的な運動を支援する制度も検討され、全社員が快適に働ける環境づくりが進められています。

読者へのメッセージ


健康経営や社内コミュニケーションの重要性を再認識するきっかけは、小さな「たすき」から始まります。距離が離れた拠点のメンバーと一緒に何かを実施するイベントを考えてみませんか。その一歩が、企業を強くし、結束を深める大きな力になるでしょう。


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