夏の冷し麺登場
2026-05-07 11:29:21

新潟らーめん無尽蔵の夏限定冷し麺が5月7日に登場!柿渋麺の魅力を堪能

新潟らーめん無尽蔵 夏限定冷し麺の魅力



新潟市を拠点にする「新潟らーめん無尽蔵」が、2026年5月7日(木)から夏限定メニューを発売します。毎年人気の冷し麺が今年もやってきました!新潟らーめん無尽蔵は、全国に18店舗を展開しており、薄暑の日でも楽しめるメニューをご用意しました。

新しい味わい『彩り冷し中華』と『冷し魚介豚骨つけ麺』



今年新たに発売されるのは2つの冷し麺、『彩り冷し中華』と『冷し魚介豚骨つけ麺』。特に注目してほしいのは、特許製法によって生み出された「柿渋麺」。これは、20年前に日本で初めて開発されたもので、佐渡産の「おけさ柿」の柿渋を練り込んだ特製の自家製麺です。この柿渋麺の特徴は、そのつるりとした喉越しとモチモチとした弾力。暑さで減退しがちな食欲を引き立てる、見た目にも涼やかな冷しメニューをお楽しみください。

彩り冷し中華



まずは『彩り冷し中華(醤油)』。税込1,000円で提供されるこの一杯は、見た目に美しい彩り豊かな具材が特徴です。自家製の柿渋麺に、自家製の秘密醤油タレが絶妙に絡みます。新鮮な野菜やしっとりとした錦糸卵がトッピングされ、さっぱりとした味わいが特徴的です。これにより、暑い夏でも満足感を得られる一品に仕上げました。

冷し魚介豚骨つけ麺



もう一つは、刺激的な味わいが魅力の『冷し魚介豚骨つけ麺』。こちらも税込1,000円での提供です。濃厚な魚介豚骨と合わせて、新潟特産の唐辛子「鬼殺し」を使用し、ピリッと辛いインパクトを加えています。スープには数種類の節粉を使っており、その香ばしさと冷たさが組み合わさった贅沢な一杯です。ボリュームも十分で、1.5玉の麺量は食べ応えも抜群。この“激辛×濃厚”の組み合わせは、その名に恥じない夏の特別メニューと言えるでしょう。

販売店舗と今後の展望



これらの冷し麺は、無尽蔵が展開する全国の18店舗で販売されます。一方、『冷し魚介豚骨つけ麺』は特に厳選された3店舗だけでの提供となっています。これにより、各地の食文化を大切にしつつ、新潟らしさが詰まったラーメンを広めています。

新潟らーめん無尽蔵について



新潟らーめん無尽蔵は、2000年の創設以来、新潟の特色ある食材を活かしたラーメンで地域の食文化を映し出しています。自家製の柿渋麺を使用していることに加え、地元の醸造会社とのコラボレーションによって、独自の味わいを生み出してきました。特に、らーめんの中でも「新潟米糀みそ」は、リリース以来60万杯を突破しました。

このような革新を続ける新潟らーめん無尽蔵は、これからも食文化の発信基地として、多彩なメニューの提供を行っていくことでしょう。新潟エリアを訪れた際にはぜひ、お立ち寄りください。


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