NGT48、2026年アンバサダーに再任
2025年に引き続き、NGT48が2026年もオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのアンバサダーに就任することが決まりました。この発表は、ファンや地域の皆様にとって嬉しいニュースとなるでしょう。
昨年は、NGT48のメンバーがプロデュースしたオリジナルコラボドリンクが話題を呼ぶなど、積極的にPR活動を展開しました。新潟県内のイベントへの出演や劇場公演を通じて、地域貢献をテーマに活動しているNGT48。このような取り組みが、2026シーズンでもさらに広がることが期待されます。
NGT48の魅力を持つアンバサダー
今回、アンバサダーを再任されたメンバーの中には、佐藤海里さんと北澤百音さんがいます。佐藤海里さんは、次のようにコメントしています。「アンバサダーとしての役割を続けさせていただくことになりました。新体制のチームの魅力や野球の楽しさを、グループとしても個人としても発信していきたいです」。彼女の言葉に、地域への熱い思いが伝わってきます。
一方、北澤百音さんも「まだまだ勉強中ですが、野球の魅力と新潟の熱さをたくさん届けられるよう全力で応援します。スタジアムを盛り上げます」と意欲を示しました。彼女たちの熱意が、多くのファンに影響を与えることでしょう。
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、株式会社新潟プロ野球団によって運営されています。この球団は、BCリーグ創設当初から存在しており、2024年からはプロ野球ファーム・リーグに参加することも決まっています。また、食品宅配大手のオイシックス・ラ・大地株式会社がメインスポンサーとなり、「日本一選手が育つ球団」や「日本一“おいしい”球団」を目指して、精力的に活動しています。
さらに、2026シーズンからは桑田真澄氏がCBOとして就任し、武田勝監督とタッグを組んでチーム強化を図る計画です。この新体制のもと、選手たちがさらなる成長を遂げることに期待が寄せられています。
地域密着の活動を続けるNGT48
NGT48は新潟市の万代にある商業施設「ラブラ2」に専用劇場を持ち、地域密着型の活動を行っています。特に、今年は劇場オープン10周年を迎えることとなり、これを機に更なる活躍が見込まれています。彼女たちの活動を通じて、多くの新潟県民が地域の魅力を再発見し、楽しんでいることは間違いありません。
NGT48とオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブのコラボレーションは、新潟の文化やスポーツを盛り上げる重要な要素です。2026年に向けた期待が高まる中、今後の展開から目が離せません。地域の皆さんで、NGT48のアンバサダー活動を応援していきましょう。