新潟の未来を歌う校歌「高く碧く」の誕生
新潟県の新しい学び舎、県立碧高等学校の校歌がついに完成しました。作詞・作曲を担当したのは、新潟出身のシンガーソングライター、琴音さんです。令和8年4月に開校予定のこの学校にふさわしい校歌「高く碧く」は、2024年4月7日の入学式で初めて披露されます。
琴音さんがこのプロジェクトに関わることになった背景には、「生徒が主体となる新しい校風を築きたい」という教育方針があります。琴音さんはこの思いを受け止め、どのような学校生活が送られるのかを想像しながら制作に取り組みました。
校歌制作の過程
校歌は学校の象徴でありながら、普段は目立たない存在でもあります。琴音さんは、そんな校歌に「ささやかな願い」を多く込めることを意識しました。「この曲を歌う生徒たちが、大人となっても思い出したくなる日々を送れるように」という願いを込めた歌詞は、日々の学校生活を彩るものとなるでしょう。また、仲間との出会いが、この校歌を通じて特別な思い出になることを願っていると語っています。
完成した校歌の音源や歌詞はYouTubeで確認することができ、気軽に聞いてみることができます。琴音さんの感情豊かな歌声とともに、校歌の歌詞が生徒たちの心に深く刻まれることでしょう。
琴音のプロフィール
琴音さんは長岡市出身の24歳で、若くして多くの実績を残している才能豊かなアーティストです。2018年には「Eggs presents ワン!チャン!!」でグランプリを受賞し、テレビ朝日の「音楽チャンプ」でもグランドチャンプに輝くなど、その名が広がりました。2019年にはE.P.『明日へ』でメジャーデビューを果たしました。
今後、彼女がどのように成長し、新しい音楽を届けていくのか、そして碧高等学校の校歌がどのように生徒たちに愛されていくのか、非常に楽しみです。教育と音楽が織りなす新たなストーリーを、ぜひ皆さんも見守ってください。
お問い合わせ
新潟県教育庁 高等学校教育課将来構想推進室
Tel:025-280-5614
このように琴音さんが手がけた校歌「高く碧く」は、愛される存在としてこれから多くの生徒たちに歌い継がれていくことでしょう。