家族への感謝を深める!ミラコスタのクリスマス会を毎年開催
東京韓国青年商工会は、家族に対する感謝の気持ちを表すため、2023年から毎年クリスマス会を開催することを決定しました。この施策は、榊原清一氏が提案した「家族エンゲージメントを高める大型施策」に基づいています。今回はその詳細と、榊原氏からの提言内容についてご紹介します。
理事会での提言内容
東京韓国青年商工会の第3回理事会では、榊原清一氏が「組織エンゲージメント改革」というテーマで報告を行いました。ここでは、現状の組織の活性化と会員の定着率向上に向けた3つの主要アジェンダが示されました。
1.
出席ルールの厳格化と新ガバナンスの導入
委員会における出席ルールを明確化し、「対面参加」を原則必須化しました。不参加が3回続くと賛助会員に移行する方針が策定され、組織の活性化を図るための一環となっています。
2.
未参加者への個別フォロー
参加が難しい理由を知るために、榊原氏が全委員に対して個別に連絡をし、事情を直接伺う面談を実施。これにより、エンゲージメント向上を目指しています。
3.
毎年のクリスマス会開催提案
「ホテルミラコスタ」でのクリスマス会を毎年開催することで、家族との絆を深め、感謝の気持ちを特別な形で伝えることを提案しました。このイベントは青商の活動が家族の理解に支えられて成立していることを踏まえています。
クリスマス会の開催意義
毎年のクリスマス会の開催には、いくつかの意義があります。まず、普段の生活では伝えきれない感謝の気持ちを家族に特別な体験として届けることで、組織への誇りを育むことができるのです。その結果、メンバーの定着率が向上し、更なる組織活性化が期待されます。
また、クリスマス会を通じて家族との絆を育むことができるため、会員同士のネットワークも強化されます。 特に第49期スローガン「魂・感謝・感動」の「感謝」がこのイベントに込められています。
組織財務の持続可能性
榊原氏は、クリスマス会の開催に伴う財務面での懸念についても取り組みました。物価高騰に伴う費用の増加に対しては、過去の決算データを活用し、持続可能な財務戦略を提案。スポンサー制度や先輩組織への相談を通じて、より安定した運営を目指しています。
今後の展望
榊原清一氏は、SNSマーケティングというビジネスを通じて培ったノウハウを地域社会へと還元することに力を入れています。青年商工会の活動を通じて、次世代のリーダーや組織の成長を支援する姿勢がとても印象的です。
まとめ
東京韓国青年商工会の新たな取り組みは、家族との絆を深めるだけでなく、組織全体の活力を向上させることに寄与します。榊原清一氏のリーダーシップの下、クリスマス会の毎年開催を通じて、参加する全ての人が心温まる体験を得ることが期待されます。家族との時間を大切にし、多くの幸せを感じるイベントへと成長していくことが楽しみです。