感謝の「39プロジェクト」
2026-04-24 12:39:25

スミックの感謝文化を映し出す「39プロジェクト」動画公開

スミックの「39プロジェクト」動画公開



新潟県長岡市に本社を構える株式会社スミックは、2025年の夏に開始した「39プロジェクト」の様子を収めたドキュメンタリー動画を、2026年4月24日に公開しました。このプロジェクトは、社員同士の“感謝”の気持ちを可視化し、組織文化をさらに深めることを目的としています。今回、サンキューの日として特別に設定された3月9日に撮影された動画は、約4分の内容で、普段はなかなか口にできない感謝の言葉を社員がサプライズで伝える瞬間が記録されています。

「39プロジェクト」とは



「39プロジェクト」は、社員相互の感謝の気持ちを言葉にし、可視化する試みです。プロジェクトの初めとして、大きな「39ボード」が社内に設置され、社員が日々の感謝を手紙として貼り付けていく仕組みが導入されました。ここから、社員たちの間で感謝のコミュニケーションが活発になり、ボードは話題の中心となりました。そして、最終的には3月9日に撮影された動画として、その様子と感謝の言葉を記録することになりました。

この企画は、スミックが掲げる「住まいは見えない想いでできている」という理念を、社員自身の言葉で社会に発信する重要な機会ともなっています。感謝の伝え合いを通じて、スミックの理念に共鳴する関係性が築かれ、組織としての結束や信頼関係の強化も目指されています。

企画の背景と意義



スミックは「発想を提供する建築商社」をビジョンに掲げ、5つのバリューを策定しています。「ひたむき素直」「変化は進化」「ご期待以上」「プロプライド」「ALL SMIC!」これらはすべて、お客様の見えない想いに応え、それを超えていくことを重要視しています。120年の歴史を持ち、社員数も増加しているスミックでは、働き方の満足度向上や文化醸成が非常に重視されています。

このプロジェクトが企画された背景には、普段の業務の中で伝えきれていない感謝の気持ちを再確認し、社員が一丸となってサービス向上を図るという意義があるのです。

サプライズ感謝手紙とその取り組み



動画では、3月9日の撮影に向けて日頃の感謝を綴った手紙がサプライズとして用意されました。各社員が支えられている相手に向けて手紙を書き、高まる期待感と緊張感の中で、手紙の内容を伝える瞬間が動画に収められています。演出は控えめで、社員同士のリアルな感情ややり取りが生々しく表現され、真実の絆が感じられる内容となっています。

動画メッセージの重要性



スミックではDXやAIの導入を進めている一方で、デジタル化が進む中でも「非効率に見える行為」の重要性が増していると考えています。人と人が直接向き合い、感謝の言葉を交わすことが信頼を築き、水準の高い仕事を実現します。このような関係性こそが、スミックの事業の根幹にある価値であり、「住まいは、見えない想いでできている」というタグラインにも表れています。

スミックの理念と未来への展望



今回の「39プロジェクト」を通じて、社員同士のつながりが強化され、最終的にはお客様や地域社会への感謝の広がりが期待されています。スミックは「TOTAL HOUSING SMIC」として、住まいに関するニーズに応え続け、全ての人の「見えない感謝」を大切にし、快適な暮らしの実現に向けて邁進していきます。詳細については、スミックの公式ウェブサイトをご覧ください。

このプロジェクトは、ただの社内施策に留まらず、スミックの未来へとつながる一歩となっています。そして、感謝の文化が社員の間で浸透し続けることで、さらなる成長と発展が期待されます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 長岡市 スミック 39プロジェクト

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。