新潟の新たな味覚『炙り白みそつけ麺』
新潟市の「らーめん風伯」が8月25日(火)から、万代店と女池店の2店舗で新作『炙り白みそつけ麺』を発売します。税込1,100円で味わえるこのつけ麺は、香ばしい炙り白みそとまろやかな豆乳を組み合わせたコク深い逸品です。これは、「らーめん風伯」の人気メニューである「白みそ野菜」らーめんをアレンジした新しいスタイルです。
炙り白みその香ばしさが際立つ一杯
「らーめん風伯」では今年7月に、豚骨スープを改良し、より濃厚でコク深いベーススープに進化させました。今回の『炙り白みそつけ麺』は、この濃厚な豚骨スープに、炙って風味を引き出した北海道産白みそとまろやかな豆乳が加わっています。
中華鍋でラードやにんにくと一緒に炙った白みそのコクと香ばしさが、濃厚スープに絶妙にマッチ。口に含むと、香ばしい香りが広がります。また、丼のふちには炙った白みそが載せられており、食べ進めるうちに少しずつ溶かすことで、味わいの変化を楽しむことができます。自分好みの味にカスタマイズできる楽しみも、こちらのつけ麺の魅力です。
野菜と麺の絶妙なハーモニー
『炙り白みそつけ麺』のつけ汁には、香ばしく炒めた野菜が加えられ、さらに茹でた彩り豊かな野菜がトッピングされています。シャキシャキの食感とみずみずしさが、濃厚なスープにアクセントを与え、まさに絶妙なバランスを感じさせます。
このつけ麺に使用されている「柿渋麺」は、自社工場で毎日製造されるもので、平打ち太麺のつるつるとしたのど越しともちもちとした弾力が特徴です。濃厚なつけ汁をしっかりと絡ませながら、まるで口の中で踊るような食感を楽しむことができるでしょう。
限定商品情報と他の楽しみ
- - 商品名: 炙り白みそつけ麺
- - 販売価格: 1,100円(税込)
- - 販売期間: 2026年8月25日(火)から10月30日(金)まで
- - 販売店舗: らーめん風伯万代店、女池店
また、2026年8月25日発売の「新潟Komachi」825号でも、地元ラーメンを特集しており、「らーめん風伯」の新作が紹介されています。この機会にぜひ、媒体と共に新作を楽しんでください。
店舗情報
らーめん風伯万代店
- - 住所: 新潟市中央区万代1-1-32
- - アクセス: JR新潟駅万代口より徒歩10分
- - 席数: テーブル4席 / カウンター8席
- - 駐車場: 無(近隣にコインパーキングあり)
- - 営業時間: 11:00~21:30(L.O. 21:00)
- - 定休日: 無(元日のみ休み)
らーめん風伯女池店
- - 住所: 新潟市中央区女池上山1丁目5-15
- - アクセス: JR新潟駅南口より車で15分
- - 席数: テーブル7席 / カウンター6席
- - 駐車場: 60台(共有駐車場)
- - 営業時間: 11:00~15:00(L.O. 14:30)、17:00~21:00(L.O. 20:30)
- - 定休日: 無
公式サイトやSNSもぜひチェックし、毎月2・8・9の「風伯の日」には麺の大盛り無料サービスも見逃せません! つるつるモチモチの「柿渋麺」をこの機会に味わってみてください。
柿渋麺の特徴
「柿渋麺」は、新潟のブランド柿「佐渡おけさ柿」の渋柿から特許技術により抽出したポリフェノールを使用したもので、独特のつるつるモチモチ食感を実現しています。これにより、スープとの絡み方や喉越しを考え、各メニューに応じて最適な麺を提供しています。
新潟のラーメンシーンで進化を続ける「らーめん風伯」。ぜひこの新作『炙り白みそつけ麺』をお試しあれ!