福岡市中心部のミーナ天神に新たな自動販売機が登場しました。その名も『CASE FACTORY(ケースファクトリー)』。この自販機では、自分の好きな写真やコラージュ画像を使って、わずか5分でオリジナルのスマートフォンケースを作成できます。
自販機は、ミーナ天神のB1Fにある「つながる広場(HiRaKu)」内に設置されています。自分の手でデザインしたスマホケースを手に入れることができるため、忙しい日常の中で心弾む体験を提供しています。まさに「その場で」の楽しみと言えます。
CASE FACTORYの特徴
『CASE FACTORY』は、従来のオンライン購入と違い、その場で直接体験できるという新しいスタイル。自販機の画面からカメラロールに入っているお気に入りの写真を選んで、カスタマイズが可能です。そのため、友人や家族への贈り物としても大変喜ばれます。また、ケースの機種はiPhone12から17シリーズまで対応しており、今後の要望やエリアに応じてさらに対応機種を増やす予定です。
便利な施設情報
自販機の設置場所は、福岡市中央区天神4丁目3番8号のミーナ天神 B1F つながる広場(HiRaKu)です。自販機を利用する際は、キャッシュレス決済が可能で、Apple Payやクレジットカードでスムーズに支払えます。
毎日多くの人々が行き交う繁華街の一角で、自分だけのスマホケースを手に入れることができて、SNS映えも狙えそうです。
企業の導入プラン
今回の設置に関して興味がある店舗や企業様もいるかもしれません。株式会社リトアでは、『CASE FACTORY』を取り入れたいという希望のある企業や店舗を募集中です。初期費用や固定費が一切かからず、レンタルだけで設置が可能なため、ほとんどの企業が導入しやすいのが魅力です。
導入のメリットとして、訪日外国人やSNSを利用する若い世代の集客を見込めること、そして活用できない空きスペースを収益化できる可能性があります。また、自販機内に搭載されている32インチのデジタルサイネージで広告を表示することも可能です。これは商業施設や観光地にとって、大きなアピールポイントになるでしょう。
まとめ
好きな画像を思い描き、それをスマホケースにする。この新感覚を体験できる自販機『CASE FACTORY』は、福岡のミーナ天神で新たなトレンドを生み出しています。友達と一緒に訪れて、あなただけの特別なスマホケースを手に入れてみてはいかがでしょうか。
コンタクトや導入に関しては、公式サイトやメール、電話で気軽に問い合わせができるので、興味がある方はぜひチェックしてください。
また、株式会社リトアが手がけるその他の自販機プロジェクトやサービスサイトも、引き続き訪れる価値があるものです。新しい時代のニーズに応じた試みを、皆さんもぜひ体験してみてください。