新しいホラー体験、その名も『ハロウィーン・ホラー・ナイト』
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、2026年の開業25周年に際し、数々の新しいホラーアトラクションを公開しました。その中で特に注目を集めているのが、15周年を迎えた『ハロウィーン・ホラー・ナイト』です。パークのシーズナルイベント「ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~」の一環として、秋の風物詩とも言えるホラー体験が蘇ります。
本日初公開された新アトラクション
初日となる本日、午後7時頃に不気味な雰囲気に包まれたグラマシーパークで始まったのは、過去最多となるゾンビが出演する『ストリート・ゾンビ』です。今年は新たなストーリーが追加されており、「ゾンビがパークに侵入した」との緊急ニュースが流れると、次々と高校生ゾンビたちが登場。この異常事態に、ゲストたちは逃げ惑い、まさにゾンビ地獄が広がるという想定外の体験ができました。
このアトラクションでは、逃げ場のない恐怖が体験でき、全身でその緊張感を感じることができます。特別招待されたゲストたちの反応も上々で、「次は自分がゾンビになってしまうのでは」といった絶望的な感情が広がっていきました。
R-18指定の極限ホラー『残像』
一方、『ハロウィーン・ホラー・ナイト』15周年を記念して初めて登場するR-18指定のホラーアトラクション『残像』も話題です。このアトラクションでは、誓約書が必要で、より一層の心理的恐怖が追求されています。ゲストは悪夢を研究する施設に案内され、逃げ場のない状況に置かれます。幻覚と現実の境界が崩れ、悪夢のような体験が待っています。体験談でも「個室に入った瞬間、本当に終わったと感じた」との声が多く、臨場感がとても強いことが伺えます。この新感覚のホラー体験は、きっと訪れた人に強烈な印象を残すことでしょう。
『バイオハザード レクイエム』とのコラボ
そして、『ハロウィーン・ホラー・ナイト』の魅力はさらに続きます。今年30周年を迎えた『バイオハザード』シリーズの最新作『レクイエム』と結びついたアトラクション、『バイオハザード レクイエム ザ・ダイブ』も9月11日からスタートします。廃ホテルや療養所のシーンが忠実に再現され、クリーチャーたちが全方位から襲いかかる様子は、まさにゲームの世界に入り込んだかのような体験ができます。
今年のハロウィーン、さらに過激に!
『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は、ゲストをまるで映画の主人公のように感じさせる数々のプログラムを用意しています。特別ショー『ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~』では歴代の楽曲やキャラクターが登場し、ゲストは一緒に歌って踊るという一体感が生まれます。さらに、レジェンドたちの登場によって、思い出に残る体験になること間違いなしです。
一年に一度の恐怖
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの今秋は、例年以上にスリリングで刺激的なイベントが目白押しです。25年目を迎えるパークが提供するホラー体験は、決して見逃せません。「知っている自分」とは一味違う、新しい自分を発見できる場となることでしょう。この機会にぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。