令和8年熊本地震に際し、お亡くなりになった方への深い哀悼の意を表し、被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。地震の影響を受けた地域の一日でも早い復旧を願い、私たち一人一人が支援の手を差し伸べることの重要性を再認識しています。
株式会社プレナスは『ほっともっと』や『やよい軒』、さらには『MKレストラン』といった飲食ブランドを展開し、熊本県内には89店舗を構えています。私たちはこの地震の発生を受け、被災された方々を支援する活動に取り組むことを決定しました。
9月に入ると、私たちは日本赤十字社を介して熊本県に対し、1,000万円の義援金を寄付しました。この寄付金は、被災者の生活支援や地域の復興活動に役立てられることを願っています。
さらに、義援金の寄付に先立ち、実施したのが食事の提供です。7月31日から8月7日までの期間、我々は宇城市役所と八代市の避難所において『ほっともっと』のお弁当を合計約4,200食提供することができました。この食事支援は、避難所で生活する方々に少しでも安心感と温かさを届けることが目的でした。
8月10日から16日までの間にも、引き続き避難所へのお弁当の配達を行ったことで、被災者の皆さんに食事を通じて少しでも元気を届けたいという思いを実現しました。
また、断水が続く地域に対しても支援を行っており、8月5日から16日の期間中には、8店舗からの給水支援を実施しました。地域の水源として、少しでも生活が楽になるようにと考えています。
これからも株式会社プレナスは、食の事業を通じて地域社会に寄り添い、地元の食文化やコミュニティの支えとなる活動を続けてまいります。私たちの支援が、被災された方々の復興の一助となることを心より願っています。そして、私たち一人一人ができる支援の形を考え、行動していくことが大切だと強く感じております。
熊本地震の影響により困難な状況に置かれている方々に、希望とつながりを感じていただけるよう、今後も積極的に活動を続けていきます。地域への愛と誇りを持ち、皆さんと共に歩む道を進んでいきたいと思います。