スターバックス台東の職人技を感じる新たなバッグ
2026年2月11日(水)、東京・台東区のスターバックス10店舗にて、地元の職人の技術を結集した新商品『JIMOTO Made レザーボトルショルダーバッグ台東』が販売されます。この商品は、スターバックスが誇る「JIMOTO Made」シリーズの新たな一歩として、東京都台東区の皮革産業と伝統工芸品からインスパイアを受けて誕生しました。
地域産業とのコラボレーション
台東区は、江戸時代から続く「ものづくり」の盛んな地域です。明治時代には皮革の加工業者が集まり、靴や鞄といった革製品を製造する工房が次々に誕生しました。今回の『JIMOTO Made レザーボトルショルダーバッグ』は、昭和17年に創業した久保柳商店が選定した上質な皮革を使用し、有名な革製品メーカーである有限会社小野が手作業で仕上げました。
職人の手による丁寧な仕上げ
このバッグには、植物タンニンなめしとクロムなめしのハイブリッド革が用いられ、自然な風合いが魅力です。カラーは、スターバックスのラテを思わせる柔らかなトーンで染色されており、使用するたびにその風合いが変化していく様子を楽しめます。また、デザインはスターバックスのペーパーカップを彷彿とさせる円柱形状で、持ち運びに便利な巾着仕様。職人たちの熟練の技術が光る、ケアフルな縫製によって成形されています。
デザインに込められた思い
バッグの胴体部分にはスターバックスのドリンクボックスのデザインが施され、下部には台東区を象徴する市松模様が型押しされています。これにより、地域との繋がりを感じることができる仕上がりとなっています。職人たちが手掛けるこのバッグは、単なるアイテムではなく、使い込むことで肌で職人の歴史や想いを感じられる一品です。
手に入れるチャンス
価格は25,200円(税込)で、数量限定ですので、購入はお一人様1点までとなっています。販売店舗は、浅草雷門通り店、上野マルイ店、浅草駅前店など、全10店舗。サイズは約15.5cm×11.0cm×27.0cm、ショルダーの長さは約108.5cmから139.0cm調整可能です。地域の職人の技術を感じられるこのバッグを日常のコーヒータイムに取り入れてみませんか?
まとめ
『JIMOTO Made レザーボトルショルダーバッグ台東』は、地域愛が詰まった商品です。スターバックスが大切にする地域との関係性を感じられる一品を手に入れ、特別なひとときを楽しんでください。スターバックスの公式サイトでも詳細が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
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