讃岐うどんの新しい拠点
2026-07-15 12:04:20

新しく生まれた讃岐うどん文化の拠点「はなまるうどん TKMT高松本店」

新たな讃岐うどん文化の発信地、はなまるうどん TKMT高松本店がオープン!



讃岐うどんの発祥の地、高松に新たな挑戦の拠点が誕生しました。「はなまるうどん TKMT高松本店」は7月17日にオープンし、伝統を大切にしながらも現代の多様な食文化に寄り添う新たな価値の提案を目指しています。この新店舗は、創業の原点を受け継ぎつつ、讃岐うどんに新しい魅力を加え、多くの人々にその魅力を伝え続けることを目的としています。

讃岐うどん文化を深化させる背景



2000年に設立されたはなまるうどんは、セルフスタイルの店舗展開を通じて讃岐うどんの魅力を全国に広めてきました。しかし、讃岐うどん文化が持つ多様性と進化のストーリーは、全国の多くの人々に充分に届いていませんでした。こうした課題を乗り越えるため、はなまるは「おいでまい!さぬきプロジェクト」を推進。今回オープンした「TKMT高松本店」は、その理念に基づく新しい挑戦の場として位置付けられています。

日常をテーマにした新しいメニューと空間



この新店舗では、日常的な食事シーンに寄り添うことをテーマにした多彩なメニューを用意しています。例えば、定食メニューでは「手仕込み唐揚げ定食」や「一本豚角煮定食」で、どちらも讃岐うどんの魅力を引き立てつつ、ボリューム感も重視されています。他にも、温かみのある「親子丼」や地域に親しみをもたせた「高松一号店のカレー」などもラインナップされ、訪れる人々の食欲を満たします。

また、店舗内にはキッズスペースを設けており、小さなお子様連れの家族も安心して利用できる環境が整えられています。地域のご当地キャラクター「ツルきゃら うどん脳」とのコラボレーションによる遊び心満載のオリジナルピンボールも設置され、子どもたちが楽しむスペースを確保しています。デザインは明るく開放感のある雰囲気を大切にし、一人利用から家族利用まで幅広いニーズに応える店舗作りを目指しています。

讃岐うどんの伝承と革新



「はなまるうどん TKMT高松本店」では、讃岐うどん文化を次世代に引き継ぐため、地域との結びつきも重視しています。香川県高松市との包括連携協定に基づき、店舗では児童養護施設の子どもたちを毎月招待して外食体験を提供する活動も行なっていく予定です。こうした取り組みを通じて、地域とのつながりや文化の大切さを再認識しながら、讃岐うどんの魅力を広めていきます。

おわりに



「はなまるうどん TKMT高松本店」は、重要な文化を伝承しつつも、地域のニーズに応える新しい価値を創造する場として、未来の讃岐うどん文化をより豊かにしていく姿勢を続けていくでしょう。高松に訪れる際には、ぜひこの新しい拠点へ足を運び、讃岐うどんの深い魅力を体感してみてください。日常の食事から、特別な日まで、たくさんのシーンで利用できる新店舗が皆様をお待ちしています。


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