東京フィル特別演奏会
2026-02-03 15:01:36

東京フィルが長岡市立劇場で特別演奏会を開催!10周年記念の音楽の祭典

東京フィルハーモニー交響楽団の特別演奏会



2026年2月21日(土)、東京フィルハーモニー交響楽団が新潟県長岡市との事業提携10周年を祝う特別演奏会を長岡市立劇場で開催します。このイベントは、公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団が長岡市および長岡市芸術文化振興財団と協力して運営されており、地域住民に音楽の楽しさを届けてきた歴史があります。

記念すべき演奏会の詳細


今年で提携が10年目を迎える中、特別ゲストとして韓国出身の著名な指揮者であり、東京フィルの名誉音楽監督でもあるチョン・ミョンフン氏が登場。この演奏会では、彼と共に、東京フィルの素晴らしい演奏をお楽しみいただける機会です。

プログラム内容


演目は、18世紀から19世紀にかけてドイツで作曲された美しいメロディーの数々です。具体的には、次の3つの作品が演奏される予定です。

1. カール・マリア・フォン・ウェーバーのオペラ『魔弾の射手』より序曲。
- 戦いと愛を描くこのオペラの序曲は、物語の神秘的な雰囲気とキャラクターの個性を音楽で表現しています。この序曲は、聴く者を17世紀のボヘミアの森へと誘うような力強さを持っています。

2. マックス・ブルッフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」。
- 千葉県出身で国際的に活躍するヴァイオリニスト、岡本誠司がそのソリストとして参加します。ブルッフの作品は、多くの名演奏家によって演じられてきた名曲で、岡本自身も愛するレパートリーとして知られています。

3. フェリックス・メンデルスゾーンの交響曲第4番『スコットランド』。
- メンデルスゾーンがスコットランドを訪れたときの体験をもとにしたこの交響曲は、感情豊かでドラマティックな仕上がりとなっており、チョン・ミョンフンとの出会いもあって特別な意味を持つ作品となります。

演奏会の詳しい情報


  • - 日時: 2026年2月21日(土)14時開演
  • - 場所: 長岡市立劇場(新潟県長岡市幸町2丁目1-2)
  • - 出演者:
- 指揮: チョン・ミョンフン
- ヴァイオリン: 岡本誠司
- 管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団

チケット情報


チケットの料金は、S席8,000円、A席6,000円(全席指定・税込)で、未就学児の入場はご遠慮ください。さらに、長岡市内の小・中学生には鑑賞支援が行われる予定です。詳細は長岡市芸術文化振興財団のウェブサイトをご覧ください。

地域との絆を深める音楽の力


今回の演奏会は、長岡市と東京フィルとの協力の成果を示す重要なイベントです。この提携を通じて、地域の子どもたちに音楽の楽しさを届ける「夢づくりコンサート」や、気軽に音楽を楽しむことができる「わくわくコンサート」など、多岐にわたる活動が行われています。東京フィルのメンバーによるワークショップやコミュニティコンサートも開催されており、地域交流の場を提供しています。

音楽の力で人々をつなぎ、共に成長する機会を大切にしている長岡市と東京フィルの関係は、今後もさらなる発展が期待されます。特別演奏会を通じて、地域の音楽文化がより一層豊かになることを願っています。

お問い合わせ


チケットに関するお問い合わせは、長岡市立劇場(0258-33-2211)または長岡リリックホール(0258-29-7715)へどうぞ。公共交通機関の利用が推奨されていますので、計画的にご来場ください。音楽ファンの皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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