2026年7月31日(金)、スターバックスから新たなコーヒー「クリア コーヒー」と「シトラス クリア コーヒー」が登場します。これらは、日本上陸30周年を迎えるスターバックスが、若者の意見を反映しながら共創で生み出した新しい一杯です。このプロジェクトでは、コーヒーに対する憧れや興味を持ちながらも、飲みづらさを感じている若者たちのリアルな声に耳を傾け、より飲みやすい味わいを追求しました。
「クリア コーヒー」は、華やかな香りと軽やかな飲み口が魅力です。特に、日常の中で自然体でいられる時間を演出してくれるこのコーヒーは、朝のスタートやリフレッシュしたい瞬間にぴったり。このコーヒーは、コーヒー豆「スマトラ マサ デパン」を使用しており、苦味を抑えた爽やかな甘さが特徴です。
一方、「シトラス クリア コーヒー」は、シトラス果肉の爽やかな甘みが加わった特別な一杯。ジューシーな柑橘の香りとコーヒーのやさしい香りが調和し、暑い季節でも心地よく楽しむことができます。自分の好みに合わせてカスタマイズ可能な点も嬉しいポイントです。
これらの新商品は、全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)で販売されるほか、7月29日(水)には渋谷cocoti店での先行販売も行われます(店頭注文のみ)。
この新しいコーヒーは、若者との共創を通じて生まれたことが大きな特色です。大学生の調査では、ブラックコーヒーを飲んだことがない層が46%、その理由として「苦そうなイメージ」が約44%を占めていました。スターバックスは、こうした現状を踏まえ、若者たちとともに、「飲みやすいコーヒー体験」を提供できることを目指しました。若者マーケティング機関「SHIBUYA109 lab.」との協力のもと、ワークショップや試飲セッションを重ね、彼らのリアルな声を商品開発に反映させました。
「苦味や後味への不安を軽減したい」との要求に応え、さまざまな試行を重ねて誕生した「クリア コーヒー」と「シトラス クリア コーヒー」。これらは、ただの飲み物ではなく、日常の様々なシーンに寄り添い、コーヒーを気軽に楽しむための新しい入り口となることを目指しています。
また、この30周年を迎えるスターバックスは、「コーヒーって、飲みもの以上だ。- WHY NOT COFFEE?」というコンセプトのもと、コーヒーを通じて人と人とのつながりを育ぎ、その楽しみ方をもっと自由にすることを目指しています。これからも、特別なコーヒー体験を提供し続けるスターバックスにご期待ください。