ほっかほっか亭の新ブランド「ワンハンドBENTO」について
持ち帰り弁当業界の先駆者である「ほっかほっか亭」は、この度新たなブランド「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」をスタートしました。この新しい形の弁当は、創業50周年を迎えたほっかほっか亭の伝統を生かしつつ、現代のニーズに応じたスタイリッシュな形で提供されています。
「ワンハンドBENTO」は、その名の通り、片手で食べられる手軽さが魅力です。忙しい現代人にぴったりのこの弁当は、質や健康を犠牲にすることなく、素早く満腹感を得られる新しい形の食事を提案しています。特に、十六穀米を使用したこの弁当は、食物繊維やミネラルを豊富に含み、健康志向の方にも嬉しい内容です。
このブランドは大阪・関西万博での大きな反響を受け、2026年4月にあべのハルカス近鉄本店の2階にオープンしました。以降、新商品が登場するたびに話題を集めており、特に2026年7月31日からは新作「ワンハンドBENTO 海苔弁(アジフライ)」が販売を開始します。
新商品「ワンハンドBENTO 海苔弁(アジフライ)」の魅力
新たなラインナップとして登場した「ワンハンドBENTO 海苔弁(アジフライ)」は、見た目にも夏らしさ満点の一品です。人気の「アジフライのりタル弁当」をエレガントに盛り付けたもので、レモン風味が感じられるタルタルソースにサクサクのアジフライが乗っており、手切りの新鮮なレモンがトッピングされています。この組み合わせにより、爽やかな味わいながらも満足感も抜群です。
この弁当には、定番のちくわ磯辺やたまごやきも含まれており、しっかりした食べ応えが楽しめます。価格は500円(税込)となっており、コストパフォーマンスも良好です。
他のラインナップも見逃せない!
「ワンハンドBENTO」シリーズには他にも魅力的な商品があります。例えば「ワンハンドBENTO なす味噌」は、旬のなすを使った贅沢な一品で、甜麵醬と豆板醬の特製だれが絶妙に絡みます。彩り豊かなパプリカも添えられ、見た目にも楽しめます。価格は691円(税込)です。
また「ワンハンドBENTO うなぎ」は、重ねづけされたたれで香ばしく仕上げたうなぎがふんだんに使われ、特選しょうゆを基にしたたれや甘いたまごやきとの相性が抜群です。こちらは951円(税込)で、贅沢な気分を味わえる弁当です。
購入方法と店舗情報
「ワンハンドBENTO by ほっかほっか亭」は、あべのハルカス近鉄本店 ウイング館の2階に位置しています。営業時間は10:00から20:00で、休業日は休館日に準じます。店舗への直接のお問い合わせは、06-6657-7222にて受け付けています。詳細な情報や最新の商品については、公式ウェブサイト(
ほっかほっか亭)をチェックしてみてください。
ほっかほっか亭とは?
「ほっかほっか亭」は1976年に初めて草加市に店舗をオープンし、2026年には創業50周年を迎えます。温かいご飯と手づくりの惣菜が人気で、安心して食べられる弁当を提供し続けています。今後も新たなメニューや企画によって、皆さまに喜ばれる商品を展開していく予定です。食事の時を一瞬でも、心温まるものにしてくれるその姿に、ますます期待が高まります。