ONE SUMMIT 2026
2026-04-06 12:57:23

新潟に集う食と農の未来を創造するカンファレンス「ONE SUMMIT 2026」

新潟で未来の食と農を共に考える「ONE SUMMIT 2026」



2026年5月28日木曜日、新潟市の朱鷺メッセで開催される「ONE SUMMIT 2026」は、食と農林水産業の未来を共に創造するための研修型カンファレンスです。このイベントは、一般社団法人ローカル・スタートアップ協会によって主催され、様々な分野の実践者が集まり、リアルな課題について本音で語り合います。

イベント概要



このカンファレンスのテーマは「協創」であり、農業、食産業、テクノロジー、金融、行政、スタートアップなど、多様な立場の人々が参加します。参加者は、それぞれの視点から課題を持ち寄り、少人数での対話を通じて次のプロジェクトやビジネスモデルのヒントを探ります。特に、以下の要素がこのイベントの独自性を引き立てています。

  • - 現場のリアルな本音を持ち寄る分科会:参加者同士での深い対話を促進し、結論を急がず、本質的な課題に取り組む場を提供します。
  • - 新潟の生産者との出会い:地域の事業者によるブース企画で、新潟ならではの特産品や生産者との直接的な交流の機会があります。
  • - 全国からの実践者が集結:異業種の実践者が集まり、それぞれの経験をもとに次の一手を持ち寄り、共創による新たな市場の構築を目指します。

参加対象


「ONE SUMMIT 2026」は、次のような方々におすすめです。
  • - 食と農林水産業の未来を本気で考えたい方
  • - 地方創生や地域ビジネスに関与している方
  • - AIやデジタルトランスフォーメーションを現場に実装したい方
  • - 新規事業を考えている方
  • - 異分野の実践者と繋がりたい方

新潟としての意義


新潟は、日本の食と農の課題と可能性が最も密接に交差する地域の一つです。高齢化が進む農業従事者や、低迷する食料自給率といった問題がある一方で、食品の輸出額が拡大しているなどの成長余地も広がっています。「ONE SUMMIT」は、こうした現状を踏まえ、日本中の地域が抱える課題の解決に向けたビジネスモデルを模索する場と位置付けています。

主催者の思い


ローカル・スタートアップ協会の代表理事、斎藤潤一さんは、「国の政策が大きく動いている今こそ、現場の実践者が『協創』によって動き出すタイミングです。」と語ります。新潟の豊かな地域資源を活かし、全国の実践者が一堂に会し、次の一手を描く「ONE SUMMIT 2026」は、まさに自らの手で未来を築くための絶好の機会です。

お申し込みと参加費


「ONE SUMMIT 2026」への参加は、早割で11,000円、一般参加では33,000円(税込)となっています。詳細は公式サイトから確認し、ぜひ早めにお申し込みください。

申し込みはこちら

この機会に、新潟で食と農の未来を共に考えてみませんか?


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