ガストが提案する春の新体験
株式会社すかいらーくレストランツが運営する人気のファミリーレストラン、ガストが2026年3月12日からスタートする春のフェアメニューを発表しました。特に注目されるのは、「レストラン大宮」の大宮勝雄シェフが監修した『THE 職人ハンバーグ』と、創業450年の歴史を持つ「上林春松本店」による『宇治抹茶といちご』スイーツです。この2つの新メニューは、これまでのガストの枠を超えた、まさに専門店クオリティを手軽に楽しめる内容となっています。
発表会の様子
春のフェアメニューの発表は、2026年3月9日に東京都新宿区のガスト大久保店で行われました。発表会の冒頭では、ガストのメニュー開発グループディレクターである六笠雅之氏が挨拶。彼は、特製デミグラスソースを使用した『THE 職人ハンバーグ』と、宇治抹茶をふんだんに使ったスイーツの魅力を語りました。これにより、ガストが外食を通じて「本物の味」と「心を満たす体験」を提供することを目指していることを強調しました。
ガストの新たな挑戦
六笠氏は、外食の体験価値が消費者の心を動かす大きな要素であると指摘し、「外食は心を満たす『コト体験』の場へと進化している」との見解を示しました。ガストは単なる食事の場を超え、日常の特別なひと時を提供できるようにすることを目指しています。
『THE 職人ハンバーグ』は、ビーフとスパイスが融合する絶品で、特製のデミグラスソースはまさに芸術作品とも言える味わい。さらに、同時に提供される『宇治抹茶といちご』スイーツは、抹茶の奥深い香りと鮮やかな色合いを生かした逸品です。
開発の裏側
特に『THE 職人ハンバーグ』の開発秘話については、メニュー開発担当の内田道敬氏が詳細に語りました。ハンバーグは肉本来の旨味を引き立てるために新たにスパイス調合が行われ、丁寧に作り上げられたデミグラスソースが絶妙なコンビネーションを生み出しています。大宮シェフもこのプロジェクトに深く関わっており、彼の目指した「ビターさを感じる」味わいは、多くの人々に楽しんでいただけるように工夫されています。
一方、『宇治抹茶といちご』スイーツでは、上林春松本店の上林春松氏が、さらなる新たな挑戦として本物の抹茶の香りと味わいを存分に引き出すことに力を入れました。全5品のラインアップは、春の訪れを感じさせる繊細なデザインとちょっとした贅沢感を提供する仕上がりになっています。内田氏は「香りで楽しむ」ことをテーマに、抹茶の使用方法にもこだわり、まさに特別な体験を提供するために数多くの試作を重ねました。
フェアの詳細情報
この春のフェアメニューは、ガスト全店で2026年3月12日から5月20日までの期間に提供されます。メニューは午前10時30分から販売が開始され、各店舗によって価格が異なることがあるため、詳細はガストの公式サイトをご確認ください。また、特定の時間帯では深夜料金が加算されることもありますのでご注意ください。
ガストが提案する春の新メニューは、あなたの食卓に特別なひとときをもたらしてくれること間違いなしです。ぜひこの機会に、職人の味を家族や友人と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。詳細や最新情報は、ガストの公式ウェブサイトやSNSでご確認ください。