ご当地麺新作
2026-07-29 07:07:18

全国のご当地麺を楽しむ『ご当地麺めぐり』新作のご紹介

日本を感じる冷たいご当地麺、その魅力とは



8月4日(火)よりセブン‐イレブン全国店舗で新たに発売される『ご当地麺めぐり』シリーズ第2弾では、北海道、静岡県、そして山梨県が誇る冷たい麺が登場します。このシリーズは、日本各地の特徴的な味わいを楽しめることから、多くの愛好者に支持されています。

北海道の魅力、函館塩ラーメン



最初に紹介するのは、北海道の「旨み出汁スープの冷かけ函館塩ラーメン」です。価格は530円(税込572.40円)で、主に北海道の食文化を象徴する一品です。

このラーメンは、あっさりとした塩味が特徴で、独特の旨味が口いっぱいに広がります。海に囲まれた港町函館ならではの新鮮な海の幸が活かされており、豚ガラと鶏ガラをベースに昆布のだしを重ねたスープは、冷やしてもその繊細さを存分に楽しむことができます。温かいラーメンとはまた違った、夏に最適な一杯です。

静岡の風味、のりおろしそば



続いて、静岡県からは「のりおろしそば」をお届けします。こちらは460円(税込496.80円)で、地元で親しまれる風味豊かな一品です。このそばは、鰹や宗田かつお節に昆布だしを加えて甘みのあるまろやかなつゆでいただきます。

具材には大根おろしと青ねぎに加え、揚玉(あげだま)、おろし生姜、さらに香り高い刻みのりが付いています。暑い時期にもさらっと食べられるさっぱりとした味わいで、心地よいのど越しが楽しめるのが魅力です。具材を混ぜることで味わいの変化も楽しめます。

山梨の郷土料理、吉田の冷しうどん



最後にご紹介するのは、山梨県の「富士吉田名物 吉田の冷しうどん」です。こちらも460円(税込496.80円)で、弾力のある麺が自慢です。

この冷しうどんは、しっかりとしたコシのある麺が特徴で、噛むたびに小麦の豊かな風味が感じられます。そして、吉田のうどんには欠かせない「すりだね」という薬味が添えられています。これには唐辛子やごま、花椒といったスパイスが含まれており、辛味と旨味が絶妙に絡み合うことで食欲をそそります。

総括と期待の声



今年の夏、セブン‐イレブンの『ご当地麺めぐり』シリーズは、厳選された地域の食材を活かした魅力的なラインアップを揃えています。各地域の特色を反映した冷たい麺を通じて、全国の名店を体験するような旅気分を味わうことができるでしょう。

「明日の笑顔を共に創る」というスローガンを掲げているセブン‐イレブンの新作たちは、忙しい日常を過ごす私たちにとっての楽しみとなり、心地よい涼しさを提供してくれることでしょう。ぜひ、お近くの店舗でこの特別なご当地麺を手に入れて、夏の風味を存分に楽しんでください。きっと新しいお気に入りの味に出会えるはずです。


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