ファミフェス2026レポート
2026-08-27 15:29:14

ファミリーマートのエンタメイベント『Fami-FEST.2026』新ユニフォームの魅力と挑戦

ファミリーマートのエンタメイベント『Fami-FEST.2026』開催レポート



2026年8月26日、両国国技館で開催された『Fami-FEST.2026』は、ファミリーマートの創立45周年を記念するエンターテインメントショーです。このイベントでは、吉田鋼太郎さんや八木莉可子さんといったアーティストが新しいユニフォームを披露し、自由なスタイルでランウェイを歩きました。

新ユニフォームのお披露目



イベントの目玉は、10年ぶりに刷新された新ユニフォームと「ファミマコーデ」のコンセプトです。ランウェイには100名以上の出演者が個性豊かなコーディネートで登場し、その様子は驚きと感動を与えました。特に、参加したアーティストたちが自由に着こなした新ユニフォームは、新たな自己表現の形を示しています。吉田さんは、シックなブラックの長袖にレイヤーしたコーディネートを披露し、八木さんはかわいらしいホワイトのインナーを選びました。新たに導入された「重ね着OK」のルールによって、着こなしの幅が広がりました。

音楽との融合



この日のエンターテインメントショーでは、音楽とファッションが見事に融合しました。千葉雄喜さんが登場し、CMソングの『上を向いて歩こう」を熱唱。会場全体が彼のパフォーマンスに引き込まれ、来場者との一体感が生まれました。その後、約80名のモデルが登場し、秋冬の新作「コンビニエンスウェア」を着用してファッションショーを演出しました。多様な年代のモデルたちが、様々なアイテムをハーモナイズさせ、日常的なコーディネートの普遍性を存分に表現しました。

フィナーレの盛り上がり



フィナーレでは、総勢100名以上が一堂に会してショーを盛り上げました。曽我部恵一さんが歌う「やさしさに包まれたなら」をバックに、華やかな衣装の出演者たちがランウェイを埋め尽くし、壮大なエンターテインメントが展開されました。このイベント全体が、ファミリーマートの企業理念である「自由」「挑戦」を象徴するものでした。

あたらしい働き方の提案



イベントのトークセッションでは、吉田鋼太郎さんと八木莉可子さんが「こんな働き方があったらいいな」というアイデアを披露しました。吉田さんは「食べ放題」の導入、八木さんは「1時間に1回のカラオケタイム」という提案をし、会場を沸かせました。働く環境をより楽しいものにするアイデアが示され、ファミリーマートが目指す新しい働き方の可能性が感じられました。

未来に向けた挑戦



ファミリーマートの代表取締役社長、落合宏理氏は、「ファミフェスは挑戦する場所」と述べ、新しいユニフォームが持つ意味について触れました。新たなコンビニエンスウェアは、未来への挑戦を体現し、スタッフが自由に個性を表現しながら働ける場所を提供することを目指しています。

これからもファミリーマートは、地域に根ざしながら変わり続け、お客さまとのつながりを深めていく所存です。エンタメを通じて、ファミリーマートの魅力を引き続き伝えていきたいと思います。ファミリーマートの進化を、これからも楽しみにしていてください!


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