春の贅沢を感じる!銀座コージーコーナーの柑橘パフェ
春の訪れと共に、甘酸っぱくてジューシーな果実を楽しめる新しいパフェが登場します。株式会社銀座コージーコーナーが4月3日から提供を開始するのは、愛媛県産の清見オレンジと宮崎県産の日向夏を使った二種類の特製パフェです。本記事では、その魅力をご紹介します。
清見オレンジのパフェ
愛媛県産の清見オレンジを使ったパフェは、温州みかんとオレンジが見事に合わさり、高い甘みとほどよい酸味が特徴です。フレッシュな果汁がたっぷり詰まっているため、一口食べるとジュワッと広がる味わいが楽しめます。特に、この清見オレンジは、食感も柔らかく、甘さを引き立てる絶妙なバランスがポイントです。
自家製のグラニテと共に、バニラアイス、ホイップクリームが層になっているこのパフェは、ビジュアルも華やか。お皿には贅沢に1個分の果肉が盛り付けられ、見ても楽しめる一品です。価格は1,455円(税込1,600円)、ドリンク付きは1,801円(税込1,980円)で楽しむことができます。
日向夏のパフェ
次に紹介するのは、宮崎県産の日向夏を使用したパフェ。こちらは、春の爽やかな風を感じさせる酸味と、上品な甘さが特徴です。特に日向夏は、表皮の内側にある白い部分に甘みがあり、そのフワフワした食感を生かしてパフェに仕立てています。この白い皮を残すカット方法は、見た目にもインパクトがあり、そのままの風味を楽しめるのが嬉しいポイントです。
価格は清見オレンジと同様、1,455円(税込1,600円)、ドリンク付きは1,801円(税込1,980円)です。日向夏の香りが広がって、リフレッシュしたい時にぴったりの一品です。
販売店舗と春の特別体験
この二つのパフェは、銀座コージーコーナーのカフェ・レストラン併設の各店で楽しむことができます。販売期間は4月3日から、清見オレンジは5月中旬頃まで、日向夏は4月下旬頃までの予定です。店舗は、銀座1丁目本店、ビーンズ赤羽店、王子店など、9ヶ所で利用可能です。
特に銀座1丁目本店では、単品購入にプラス100円、ドリンク付きはプラス200円となりますが、その分特別な体験が待っています。カフェの心地よい雰囲気の中で、旬の味覚を存分に楽しめる贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
パフェを楽しむことで、春の訪れを存分に堪能できるこの機会をお見逃しなく。また、万が一品切れの場合もあるため、事前に確認しての訪問をお勧めします。ぜひこの機会に、銀座コージーコーナーのジューシーな柑橘パフェを味わってみてください。