地域を支えるアルビレックス新潟と越後薬草のパートナーシップの深まり
新潟県上越市に本社を構える株式会社越後薬草は、地域スポーツクラブであるアルビレックス新潟とのトレーニングウェアパートナー契約を2026/2027シーズンも継続することを発表しました。この契約を通じて、越後薬草は地域の活性化とクラブのサポートに力を入れていく意向を示しています。
地域貢献への強い思い
代表取締役の塚田和志氏は、「どんな状況でもクラブを信じて応援し続けるという気持ちに変わりはない」と語り、アルビレックス新潟が人々に与える勇気や感動を重視しています。また、選手たちへの支援を促進するため、よもぎ茶んペットボトルを販売し、得られた利益は全てクラブへの応援に充てられます。この取り組みは既に2026/2027シーズンにも続けられ、サポーターと支え合う形を築いていく予定です。
よもぎ茶ん【限定版】の発売
さらに、越後薬草は「よもぎ茶ん【限定版】」を数量限定で発売します。この特別な商品はクラウドファンディングやイベントでしか手に入らないパッケージで、地域のサポーターに向けた応援の一環として位置付けられています。「よもぎ茶ん」を手にすることで、サポーターの皆さま一人一人がアルビレックス新潟を応援する力に変わります。お買い物を通じて、地域の一体感と応援の輪が広がっていくことを期待しています。
越後薬草の企業理念
越後薬草は「発酵を健やかに美しく。」を企業のモットーとして掲げ、地域の自然や資源を生かした製品開発を行っています。80種類の原料を用いた酵素ドリンクや「まいキムチ」など、日々の健康をサポートする商品を提供し、地域住民のライフスタイルに役立つ企業を目指しています。また、発酵過程で発生した副産物を利用した酒類ブランド「THE HERBALIST YASO」を展開し、新潟の文化を発信しています。
健康経営への取り組み
越後薬草は「健康経営優良法人2026」に認定されており、社員の健康を重視した職場環境づくりにも注力しています。このような活動を通じて、地域と人をつなぎ、新しい発酵文化の発信に取り組んでいます。
今後の展望
地域を巻き込んだ活動を展開する越後薬草とアルビレックス新潟。今後も、両者のパートナーシップが地域をどのように活性化し、サポーターとの絆を深めていくのか注目です。新潟をさらに熱く盛り上げていく取り組みを、ぜひ一緒に応援していきましょう。
越後薬草コーポレートサイトはこちらや
よもぎ茶んオフィシャルサイトを通じて、商品の詳細をチェックしてみてください。