すもも活用新商品
2026-07-13 12:03:17

廃棄予定のすももを活用したローソンの新商品登場

廃棄予定のすももがジャムに変身!



7月21日、山梨県の桃花台学園の生徒とローソンが共同開発した新商品が関東甲信越地区のローソン店舗で販売開始されます。注目の商品は、選果基準を満たさずに廃棄される運命だった“すもも”を使った「すももシュー」と「白いデニッシュ」です。これらの商品は農業女子プロジェクトとのコラボレーションの一環として、地域の食材を活かしながらサステイナブルな取り組みを推進しています。

商品ラインナップ



  • - すももシュー(南アルプス市産すもものジャム&ヨーグルト風味ホイップ)
税込225円
南アルプス市産の甘酸っぱいすもものジャムと、爽やかなヨーグルト風味のホイップクリームをシュー生地で包み込んだ一品。口に入れた瞬間、すもものフレッシュな味わいが広がります。

  • - 白いデニッシュ(南アルプス市産すもものジャム&ヨーグルトクリーム)
税込167円
こちらは、みずみずしいすもものジャムに程よい酸味のヨーグルトクリームを合わせたデニッシュ。外側は白い生地で見た目も美しく、夏にぴったりのさっぱりとした味わいです。

特にすももは、加工品の需要が少ないため、出荷されずに廃棄されることが多い農産物です。今回の試みは、農林水産省によるサポートを受け、地域の高校生たちがアイデアを出し合い、商品化に至ったもの。このような協力関係を築くことで、地域の農業を活性化し、廃棄物の削減にも寄与することが目指されています。

もう一つの成功



実は、以前にもローソンと桃花台学園の生徒が手を組んだことがあります。2025年5月に販売された「もも香るデニッシュ」が16万食以上も売れ、特に40代から50代の層に好評を博したことが、今回の新商品開発につながっています。この成功を受けて、さらなる商品開発が期待されています。

地域活性化への貢献



ローソンは、今後も地域自治体や学校と連携し、地元食材を使用した商品を展開していく方針です。このような取り組みの一環として、消費者が楽しむことができるだけでなく、地域の農産物の価値を再認識させることを目指しています。全国各地でこのような試みが広がることで、持続可能な食文化が根付くことが期待されています。

さあ、新潟の皆さんも、ぜひローソンで新しい“すもも”の味わいを楽しんでみてください!


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