4次元の日本酒登場
2026-04-23 11:37:20

新潟の酒蔵から生まれた4次元の特別純米酒「Galápagos 4D」一般発売開始

新潟の新たな挑戦、4次元の味わいを持つ特別純米酒!


玉川酒造株式会社(新潟県魚沼市)が手掛ける特別純米酒「Galápagos 4th Dimension」(以下、ガラパゴス4D)が、2026年4月24日から取扱店舗にて販売を開始します。このお酒は、4次元というテーマに基づき、地元の自然と酒造りの伝統技術を融合させた意欲作です。

ガラパゴスの魅力


ガラパゴス4Dには、地球の初めての自然環境が残るとされるガラパゴス諸島からインスピレーションを得ています。この独自の生態系が教えてくれるように、玉川酒造もまた、新たな進化を求めて挑戦しています。今後、ガラパゴスシリーズとして展開する予定で、この4Dがその第一弾です。

4次元の味わいを再現


ガラパゴス4Dは、4種類の地元産酒米を使用し、それぞれの特徴を引き出すために4種類の酵母をブレンドしています。使用される酒米は、山田錦、五百万石、一本〆、こしいぶきの4つであり、酒米と酵母の絶妙な組み合わせが生み出す味わいは、以下の4つの要素に集約されます。
1. 華やかな香り
2. ふくよかな旨味
3. 爽快なキレ
4. 飲み飽きしない味
この4次元のように広がる味わいは、ぜひ一度体験してほしいところです。

伝統の上に築かれた新たな価値


玉川酒造の設立は寛文13年(1673年)と、353年もの長い歴史を持ちます。魚沼市守門地区は全国有数の米どころであり、その水源となる雪解けの伏流水は超軟水で、柔らかな酒質を生み出しています。少数精鋭の18人のスタッフが、心を込めて酒造りに取り組み、毎年多くの受賞歴を誇ります。

特別な仕様


ガラパゴス4Dの具体的な特性について、精米歩合は65%、アルコール度数は15度。保存は常温で可能で、720mlのボトルが税込みで2,000円という手頃な価格設定です。昨年、一部店舗で試験的に販売され、好評を得たため、今年は数量を増やしての一般リリースとなります。特に今年の製品は、生貯蔵酒と雪中貯蔵酒の両方を用いて新たに造られました。

美しいデザインと受賞歴


ガラパゴス4Dのボトルデザインは、きらめくような美しさが特徴。これを手に取るだけで、心が躍ります。また、このお酒は全米日本酒歓評会2025にて金賞及び準グランプリを受賞しており、その品質の高さが証明されています。

まとめ


この「Galápagos 4D」は、地元の自然と酒造りの技術が生み出した特別な日本酒です。日本酒の新しい可能性を体験したい方にお勧めの一品。販売開始日をお見逃しなく!興味のある方は、玉川酒造の公式SNSをチェックしてください。新潟の魅力を詰め込んだこの特別な日本酒、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。飲酒は20歳以上の方に限ります。


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